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木製のおままごとセットを選ぶとき、「ファーストリトルシェフとマザーガーデンはどっちがいい?」と迷いますよね。
今回は、エド・インター GENIの「ファーストリトルシェフ」と、マザーガーデンの「ファースト スウィートカフェリボン」の違いをご紹介します。
大きな違いは、対象年齢と遊び方です。
ファーストリトルシェフとマザーガーデンの主な違い
ファーストリトルシェフ
- 対象年齢は2歳~
- 野菜・果物・肉・魚などを包丁で切るお料理ごっこが中心
- 包丁・パンナイフ・まな板・木箱付き
- 公式価格は5,500円
マザーガーデン ファースト スウィートカフェリボン
- 対象年齢は1.5歳~
- スイーツのおままごとに加えて9種類の遊びができる
- 磁石入りパーツや棒通し、型はめなど知育遊びが充実
- 公式価格は8,800円
ファーストリトルシェフは、9種類の食材と包丁・パンナイフ・まな板がそろった、料理らしいおままごとを楽しめるセットです。対象年齢は2歳からとなっています。
一方、マザーガーデンのファースト スウィートカフェリボンは1.5歳から遊べ、型はめ・積む・棒通し・切る・片付けなど、9種類の遊びを取り入れているのが特徴です。
そのため、
料理のまねをたっぷり楽しませたいならファーストリトルシェフ、
1歳半頃からさまざまな知育遊びを楽しませたいならマザーガーデン
と考えると選びやすいですよ。
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それでは、2つの違いを詳しく比較していきます。
ファーストリトルシェフとマザーガーデンの違いを比較!
ファーストリトルシェフとマザーガーデン ファースト スウィートカフェリボンの違いを、以下の6つのポイントで比較しました。
| 比較項目 | ファーストリトルシェフ | マザーガーデン |
|---|---|---|
| ①対象年齢 | 2歳~ | 1.5歳~ |
| ②遊び方 | 切る・料理するおままごと中心 | おままごと+9種類の遊び |
| ③食材・内容 | 野菜・果物・肉・魚・パンなど | ケーキ・アイス・ドーナツなど |
| ④デザイン | 木の質感を生かしたナチュラル系 | ピンク・いちごのスイーツ系 |
| ⑤収納 | 木箱付き | おかたづけばこ付き |
| ⑥価格 | 公式5,500円 | 公式8,800円 |
それぞれ詳しくご紹介します。
① 対象年齢の違い
最初の違いは、対象年齢です。
ファーストリトルシェフは2歳以上、マザーガーデン ファースト スウィートカフェリボンは1.5歳以上となっています。
ファーストリトルシェフは、一般的な3歳以上向けのおままごとアイテムよりも食材を大きめに設計。
小さな子どもでも食材を手で押さえながら、包丁で切りやすいよう工夫されています。
また、包丁とパンナイフの2本が入っているため、大人がお手本を見せながら一緒に遊ぶこともできます。
一方のマザーガーデンは、1.5歳の子どもの手のひらに合わせたパーツサイズや、角を丸くした作りを採用しています。
② 遊び方の違い
2つ目は遊び方の違いです。
ファーストリトルシェフは、食材を
「切る」
「並べる」
「料理する」
といった、実際のお料理に近いまねっこ遊びが中心です。
にんじんや大根、じゃがいも、りんごだけでなく、魚・ステーキ・卵・パンなどもそろっているので、朝ごはんや晩ごはんを作るようなお料理ごっこを楽しめます。
一方のマザーガーデンは、単なるおままごとだけではありません。
公式では、
- 型はめ
- 積む
- くっつける
- 音を楽しむ
- 棒通し
- 傾ける
- 指さし
- 切る
- 片付ける
という9種類の遊びが紹介されています
お料理ごっこに集中して遊べるのがファーストリトルシェフ。
おままごとをしながら、指先を使ったいろいろな遊びも楽しめるのがマザーガーデンです。
③ セット内容・食材の違い
3つ目は、セット内容です。
ファーストリトルシェフには、
木箱・包丁・パンナイフ・まな板に加えて、にんじん・だいこん・じゃがいも・りんご・洋なし・魚・ステーキ・卵・パンの9種類の食材が入っています。
本物の料理で登場しやすい食材がバランスよくそろっているのが特徴です。
「にんじん切ろうか」
「お魚を焼こうね」
「パンを切って朝ごはんにしよう」
など、普段の食事をまねした遊びにつなげやすいですね。
マザーガーデンには、ドーナツ・いちご・プリン・アイスクリーム・ケーキ・ホットケーキなどのスイーツ系パーツを中心に、お皿・コップ・スプーン・メニューなどが入っています。
磁石入りのパーツも多く、重ねたりくっつけたりして遊べます。
そのため、
ごはん・料理屋さん遊びならファーストリトルシェフ
ケーキ屋さん・カフェ・スイーツ遊びならマザーガーデン
と、子どもの好みで選ぶのもおすすめです。
④ デザインの違い
4つ目はデザインです。
ファーストリトルシェフは、天然木を使った木製おもちゃで、比較的ナチュラルな雰囲気です。
お部屋に置いたときにも木のおもちゃらしい、やさしい印象があります。
一方のマザーガーデンは、ブランドらしいいちごやピンクを取り入れたかわいらしいデザインが特徴。
ドーナツ・ケーキ・アイスクリームなど、見た目にも楽しいスイーツがそろっています。
ナチュラルな木製おもちゃが好みならファーストリトルシェフ。
ピンクやいちご、スイーツのかわいらしい世界観が好きならマザーガーデンが向いています。
⑤ 収納方法の違い
どちらの商品にも収納スペースが付いています。
ファーストリトルシェフには、21×16.5×4cmの木箱が付属しています。食材や調理器具をまとめて収納できるほか、遊ぶときのトレーとしても使いやすい形です。
マザーガーデンにもおかたづけばこがあり、サイズは約26.6×20×8cmです。
遊んだあとは「箱の中に戻そうね」と声をかければ、お片付け遊びにもつなげられます。
特にマザーガーデンでは「片付け」そのものが9種類の遊びのひとつとして紹介されています。
どちらも収納付きなので、おままごとのパーツがバラバラになりにくいのはうれしいポイントですね。
⑥ 価格の違い
価格にも違いがあります。
ファーストリトルシェフ:5,500円(税込)
マザーガーデン ファースト スウィートカフェリボン:8,800円(税込)
となっています。
公式価格だけで比較すると、ファーストリトルシェフのほうが3,000円以上安く購入できます。
ただし、楽天市場では販売店やセール、ポイント還元などによって実質価格が変わることがあります。
購入するときは、販売価格だけでなく楽天ポイントやクーポンも含めて比較するとよいでしょう。
価格を抑えてお料理ごっこを始めるならファーストリトルシェフ
1歳半から遊びの種類を楽しむならマザーガーデン
ファーストリトルシェフのメリット・デメリットを比較して紹介
ここからは、ファーストリトルシェフのデメリット、次にメリットをご紹介します。
デメリット
・対象年齢が2歳から
ファーストリトルシェフの対象年齢は2歳以上です。
1歳半頃から使えるおままごとを探している場合は、マザーガーデンのほうが選びやすいでしょう。
・遊び方はお料理ごっこが中心
ファーストリトルシェフは、食材を切ったり料理したりするまねっこ遊びがメインです。
型はめや棒通しなどさまざまな遊び方も求めるなら、9種類の遊びができるマザーガーデンのほうが向いています。
・スイーツ系のおままごとは少ない
セット内容は野菜や果物、肉、魚、パンなどが中心です。
ケーキ屋さんやカフェ遊びが好きな子どもには、スイーツが豊富なマザーガーデンのほうが好みに合う可能性があります。
メリット
・本格的なお料理ごっこを楽しみやすい
包丁・パンナイフ・まな板に加えて9種類の食材がそろっているため、購入してすぐにお料理ごっこを始められます。
・小さな子どもでも切りやすい大きめの食材
2歳頃の子どもでも食材を押さえて切りやすいよう、一般的な3歳以上向けのおままごとより大きめの食材が採用されています。
初めてのおままごとにも使いやすいですね。
・親子で遊びやすい
包丁とパンナイフの2本が入っています。
大人がお手本を見せながら、子どもと一緒に切るまねをして遊べるのもメリットです。
・マザーガーデンより価格を抑えやすい
確認時点の公式価格は5,500円。
「初めてのおままごとだから、まずは予算を抑えて一式そろえたい」という場合にも選びやすいでしょう。
初めてのお料理ごっこにファーストリトルシェフをチェック
マザーガーデンのメリット・デメリットを比較して紹介
続いて、マザーガーデン ファースト スウィートカフェリボンのデメリットとメリットをご紹介します。
デメリット
・ファーストリトルシェフより価格が高め
公式価格で比較すると、ファーストリトルシェフが5,500円なのに対して、マザーガーデンは8,800円です。
予算を抑えたい場合は、価格差が気になるところです。
・料理ごっこよりスイーツ遊びが中心
ドーナツ・ケーキ・プリン・アイスクリームなどが中心なので、野菜を切ったり魚や肉を料理したりする遊びを求める場合はファーストリトルシェフのほうが向いています。
・パーツが多い
さまざまな遊び方ができる分、付属するパーツも多めです。
遊びの幅が広いのはメリットですが、シンプルなセットを求めている場合にはファーストリトルシェフのほうが扱いやすく感じることもあるでしょう。
メリット
・1歳半から遊べる
マザーガーデンの大きなメリットは、対象年齢が1.5歳からであることです。
2歳の誕生日を待たず、1歳半頃からおままごとに触れさせたい場合に選びやすい商品です。
・9種類の遊びができる
型はめ・積む・棒通し・指さし・切るなど、9種類の遊びが用意されています。
おままごとだけでなく、手や指を動かす遊びを幅広く楽しめるのが魅力です。
・スイーツのデザインがかわいい
いちごやケーキ、ドーナツ、アイスクリームなど、マザーガーデンらしいかわいい世界観を楽しめます。
スイーツやピンクが好きな子どもへのプレゼントとしても選びやすいでしょう。
・低年齢向けに配慮された作り
1.5歳の子どもが扱いやすいパーツサイズに加え、角を丸くした作りになっています。
使用している塗料についても、日本の食品衛生法の試験に合格した水性塗料であることが公式サイトに記載されています。
1歳半から楽しめるマザーガーデンをチェック
ファーストリトルシェフとマザーガーデンはどっちがおすすめ?どれがいいか比較
ここまで違いを比較しましたが、
「結局うちの子にはどっちがいいの?」
と迷っている方も多いですよね。
それぞれおすすめな人をご紹介します。
① ファーストリトルシェフがおすすめな人
ファーストリトルシェフがおすすめなのは、次のような人です。
- 2歳頃から使うおままごとを探している
- 野菜や魚などを使った料理ごっこをさせたい
- 包丁で食材を切る遊びをたくさん楽しませたい
- 親子で一緒にお料理ごっこをしたい
- 予算をなるべく抑えたい
野菜・果物・肉・魚・パンなど身近な食材がそろっているため、「今日のごはんを作ろう」と日常生活につなげながら遊びやすいのが魅力です。
公式価格も5,500円なので、初めての木製おままごとセットとして選びやすいでしょう。
料理のまねっこが好きならファーストリトルシェフ
② マザーガーデンがおすすめな人
マザーガーデン ファースト スウィートカフェリボンがおすすめなのは、次のような人です。
- 1歳半頃から遊ばせたい
- おままごと以外の遊びも楽しませたい
- 型はめや棒通しなど指先を使う遊びが好き
- ケーキやアイスなどスイーツが好き
- マザーガーデンのかわいいデザインが好き
一番のポイントは、1.5歳から9種類の遊びを楽しめることです。
最初は積む・棒を通すなど簡単な遊びから始め、成長するにつれてカフェごっこやお店屋さんごっこへ広げることもできます。
1歳半から長く楽しみたいならマザーガーデン
まとめ|ファーストリトルシェフとマザーガーデンの違いを比較!どっちがいい?
ファーストリトルシェフとマザーガーデン ファースト スウィートカフェリボンの違いをご紹介しました。
主な違いをもう一度まとめると、
| 比較ポイント | ファーストリトルシェフ | マザーガーデン |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 2歳~ | 1.5歳~ |
| メインの遊び | お料理ごっこ | スイーツ+知育遊び |
| 遊びの特徴 | 食材を包丁で切る | 9種類の遊び |
| デザイン | ナチュラル | ピンク・いちご系 |
| 公式価格 | 5,500円 | 8,800円 |
となります。
2歳頃から本格的なお料理ごっこを楽しませたい・価格を抑えたいならファーストリトルシェフ。
1歳半頃から遊ばせたい・おままごとだけでなく型はめや棒通しなど幅広く楽しませたいならマザーガーデン。
という選び方がおすすめです。
どちらも木製ならではの温かみがあり、初めてのおままごとや誕生日プレゼントの候補にしやすい商品です。
お子さんの年齢や好きな遊びに合わせて選んでみてくださいね。
お料理ごっこを楽しむならファーストリトルシェフを楽天市場でチェック
1歳半から幅広く遊ぶならマザーガーデンを楽天市場でチェック

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