BRIOを初めて買うならどのレールセット?年齢別に違いを比較!最初に買うならどれがいい?

BRIOを初めて買うならどのレールセット?年齢別に違いを比較!最初に買うならどれがいい?

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BRIO(ブリオ)を初めて買うとき、

「レールセットがたくさんあるけど、最初はどれがいいの?」

「1歳・2歳・3歳で選ぶセットは違う?」

「小さいセットを買って、あとから後悔しない?」

と迷いますよね。

BRIOを初めて買うなら、単純にピース数や値段だけで選ぶのではなく、子どもの年齢と“今どんな遊びができるか”で選ぶのがおすすめです。

最初に結論をまとめると、次のように選ぶと分かりやすいです。

BRIOを初めて買うならどれがいい?

  • 1歳半ごろから始めるなら
    → マイファーストビギナーセット
  • 2歳ごろからシンプルに始めるなら
    → 小さな森の基本レールセット
  • 2歳以上でレール遊びをしっかり楽しみたいなら
    → クラシックレール8の字セット
  • 3歳以上で電車・駅・ごっこ遊びまで楽しみたいなら
    → トラベルトレイン スターターセット

特に迷いやすいのが2歳ごろ。

「対象年齢が低いからマイファースト」と決めるのではなく、まだ電車を走らせることが中心なのか、自分でレールをつなげたがるのかを見て選ぶと失敗しにくくなります。

1歳半ごろからBRIOデビューするなら
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2歳ごろから基本の木製レールで遊ぶなら
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レールをたっぷり組んで遊びたいなら
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3歳ごろからBRIO Worldを楽しむなら
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この記事では、BRIOを初めて買うならどのレールセットがいいのか、年齢・遊び方・セット内容・買い足しやすさなどから比較していきます。

「結局、うちの子にはどれ?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

BRIOを初めて買うならどのレールセット?4種類の違いを比較!

今回比較するのはこちらの4種類です。

比較項目マイファースト ビギナーセット小さな森の基本レールセットクラシックレール8の字セットトラベルトレイン スターターセット
品番33727330423302836079
対象年齢の目安18か月~24か月~24か月~3歳~
ピース数18182222
基本レイアウト幼児向けレールオーバル8の字8の字
特徴小さい子が遊びやすい工夫シンプルな入門セット木製中心で本格的駅・人物入り
おすすめ1歳半ごろ~2歳ごろ~2歳ごろ~3歳ごろ~

公式情報では、マイファーストビギナーセットは18ピースで対象18か月以上。小さい子でも車両をレールに乗せやすいガイド用レールや、向きを気にしにくいマグネット連結が採用されています。さらにBRIO Worldのレールシステムと互換性があります。

小さな森の基本レールセットは18ピースで、シンプルなオーバル型。機関車と丸太を載せるワゴンが付属し、公式の商品詳細では対象年齢24か月以上となっています。

クラシックレール8の字セットは22ピースで、レール14本のほか、機関車・貨車・駅・踏切橋などがセット。対象年齢は24か月以上です。

トラベルトレイン スターターセットも22ピースですが、こちらは対象年齢3歳以上。8の字レイアウトに加えて、列車・駅のプラットフォーム・フィギュアなどが含まれています。

それでは、違いを詳しく見ていきましょう。

① 対象年齢の違い|1歳・2歳・3歳で選び方が変わる

BRIOを初めて買うときに、まずチェックしたいのが対象年齢です。

最も低年齢から遊べるのがマイファーストビギナーセット。

公式では18か月以上が対象となっており、小さな子でも遊びやすいように作られています。

一方、

  • 小さな森の基本レールセット:24か月~
  • クラシックレール8の字セット:24か月~
  • トラベルトレイン スターターセット:3歳~

という違いがあります。

ただし、「2歳だからこの商品」と年齢だけで決める必要はありません。

同じ2歳でも、

「まだ親がレールを作ってあげて、子どもは電車を走らせるだけ」

という子もいれば、

「自分でレールをつなげたり外したりしたがる」

という子もいます。

そのため、対象年齢とあわせてその子が今どんな遊び方をしているかを見ることが大切です。

② レールの組みやすさの違い

初めてBRIOで遊ぶ場合は、レールの組みやすさも重要です。

特にマイファーストビギナーセットには、子どもが列車をレールへ導きやすい「ガイディングランプトラック」が4個付いています。

また、車両のマグネットも小さい子が連結しやすいよう工夫されています。

そのため、

「レールをきれいにつなぐ」より、まず電車を走らせる楽しさを知ってほしい

という時期には向いています。

一方、2歳以上向けの通常レールセットになると、「自分でレールをつないでコースを作る」という遊びの割合が増えてきます。

レールをつなげること自体を楽しみ始めているなら、最初から通常タイプを選ぶのもよいでしょう。

③ レイアウトの違い|オーバルと8の字はどっちがいい?

初めてBRIOを買うときは、完成するレイアウトもチェックしておきたいポイントです。

小さな森の基本レールセットは、シンプルなオーバル型。

公式でも「他のレールやアクセサリとの拡張が簡単」とされています。

複雑すぎないので、

  • 初めてレールをつなぐ
  • 小さなスペースで遊びたい
  • まず基本的な電車遊びをしたい

という家庭には使いやすいでしょう。

一方、クラシックレール8の字セットとトラベルトレイン スターターセットは8の字型です。

橋を使って線路が上下に交差するため、オーバルよりもコースに変化があります。

「せっかくBRIOを買うなら、レールを組み立てる楽しさもしっかり味わってほしい」という場合は、8の字タイプが向いています。

④ セット内容の違い|電車を走らせたい?ごっこ遊びもしたい?

BRIO選びで意外と大切なのが、子どもが何に一番興味を持っているかです。

単純に「ピース数が多い方がお得」とは限りません。

マイファーストビギナーセット

列車・ラトル付きワゴン・木製レール・ガイド用レール・カラフルな橋/トンネルなど18ピース。

まずは「電車を走らせる」ことを楽しみたい子向けです。

小さな森の基本レールセット

機関車と丸太を積めるワゴンが入っています。

丸太を積んだり降ろしたりできるため、シンプルながらちょっとしたごっこ遊びもできます。

クラシックレール8の字セット

機関車・貨車2台・駅・踏切橋・レール14本など全22ピース。

「木製レールらしい遊び」をしっかり楽しみたい家庭に向いています。

トラベルトレイン スターターセット

列車だけでなく、

  • 運転士
  • 乗客
  • 荷物
  • 駅のプラットフォーム

まで入っています。

そのため、

「電車を走らせるだけでなく、“駅で乗る・降りる”などのお話を作って遊ぶ」

ようになってきた子には特に楽しみやすいでしょう。

⑤ 遊ぶスペースの違い|大きいセットが必ずしも正解ではない

「長く遊べるなら、最初から大きなセットの方がいいのでは?」

と思うかもしれません。

ですが、BRIOの場合は最初から大きなセットを選ばなくても大丈夫です。

BRIO Worldは、対応するレール・列車・アクセサリーなどを組み合わせて世界を広げていける仕組みです。

そのため、最初は小さく始めて、子どもの興味に合わせて追加していくことができます。

特に、

  • 毎日遊んだあと片付ける
  • リビングの一角で遊ぶ
  • 収納場所があまりない

という家庭なら、最初から大量のレールを買わない方が扱いやすい場合もあります。

反対に、

  • 子ども部屋に出したままにできる
  • 電車遊びがすでに大好き
  • 大きなコースを作りたがる

なら、8の字セットなどから始めると満足しやすいでしょう。

⑥ 今後の買い足しやすさを比較

BRIOの魅力のひとつが、あとから遊びを広げられることです。

マイファーストビギナーセットもBRIO Worldと互換性があり、その後通常のレールなどを組み合わせていくことができます。

そのため、

マイファーストを買ったら、成長後に全部買い直し

というわけではありません。

たとえば、

マイファースト
↓
追加レール
↓
好きな列車
↓
駅・踏切・橋
↓
クレーンや貨物施設

というように、興味に合わせて増やしていけます。

BRIO World自体も、商品同士を組み合わせながら子どもの成長に合わせて世界を広げられるシリーズとして展開されています。

これは初めてBRIOを買う家庭にとって、大きなメリットですね。

BRIO マイファーストビギナーセットのメリット・デメリット

ここからは、それぞれのセットのメリット・デメリットを紹介します。

まずはマイファーストビギナーセットです。

デメリット

・成長するとシンプルに感じる可能性がある

小さい子が遊びやすいように作られた入門セットなので、複雑なコース作りを楽しむようになると物足りなくなることがあります。

その場合は、通常のBRIOレールを追加して遊びを広げるとよいでしょう。

・本格的なレール作りが目的なら通常シリーズも候補

2歳後半など、すでに自分でレールをどんどんつなげる子なら、通常のレールセットから始める選択肢もあります。

メリット

・1歳半ごろから始められる

今回比較した中では最も低年齢向けで、公式対象年齢は18か月以上です。

・小さな子が遊びやすい工夫がある

ガイド用のレールや連結しやすいマグネットなど、「うまくできない!」となりにくい工夫があります。

・成長後もBRIO Worldへつなげられる

BRIO Worldと互換性があるので、成長に合わせてレールや車両を追加できます。

1歳半ごろから初めてBRIOで遊ぶなら
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小さな森の基本レールセットのメリット・デメリット

続いて、小さな森の基本レールセットです。

デメリット

・レイアウトはシンプル

基本はオーバルなので、最初から橋や分岐を使った複雑なコースを作りたい場合には物足りない可能性があります。

・遊びが広がると買い足したくなる

その分、子どもの興味を確認してから少しずつ増やしたい家庭には向いています。

メリット

・シンプルなので初めてでも分かりやすい

公式でも「入門セット」とされており、オーバル型なので基本的なレール遊びから始めやすいセットです。

・丸太の積み降ろし遊びもできる

列車をぐるぐる走らせるだけでなく、ワゴンに丸太を載せたり降ろしたりできます。

・大きすぎないセットから始められる

「BRIOにハマるかまだ分からない」という家庭にも検討しやすいサイズ感です。

シンプルなBRIOからスタートしたいなら
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クラシックレール8の字セットのメリット・デメリット

続いて、クラシックレール8の字セットです。

デメリット

・シンプルなオーバルより場所を使う

公式の完成サイズは約85×45cmです。

毎回床に広げて遊ぶなら、遊ぶ場所も考えておきましょう。

・まだ電車を走らせるだけの時期には少し早い場合も

対象年齢は24か月以上ですが、子どもの遊び方によっては、もっとシンプルなセットの方が扱いやすいことがあります。

メリット

・8の字コースを作れる

橋で上下に交差するため、オーバル型よりコース作りの面白さがあります。

・22ピースで遊びごたえがある

車両3台・レール14本・橋・駅などがセットになっています。

・木製らしい雰囲気を楽しめる

公式では車輪以外の車両部分も木製とされており、BRIO Classicらしいシンプルなデザインが特徴です。

2歳ごろから本格的なレール遊びを始めるなら
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トラベルトレイン スターターセットのメリット・デメリット

最後はトラベルトレイン スターターセットです。

デメリット

・対象年齢は3歳以上

1歳・2歳で初めてBRIOを買う場合は、年齢に合った他のセットを選びましょう。

・電車を走らせるだけなら内容を持て余すことも

人物や駅なども入っているため、単純な電車遊びしかまだ興味がない場合は、シンプルなセットでも十分です。

メリット

・初めてでも8の字コースを楽しめる

22ピースで、中央部分に橋とトンネルを使った8の字コースを作れます。

・駅や人物を使ったごっこ遊びができる

運転士・乗客・荷物・駅のプラットフォームまで入っているのが大きな特徴です。

・BRIO Worldを今後広げやすい

「電車だけ」から、街・駅・貨物・レスキューなどへ発展させたい場合にも向いています。

BRIOを初めて買うなら1歳・2歳・3歳でどれがいい?

ここからは年齢別に、初めてのBRIOならどれがいいのか見ていきましょう。

① 1歳~1歳半ごろなら?

1歳半ごろからBRIOを始めるなら、マイファーストビギナーセットが第一候補です。

公式対象年齢が18か月以上で、小さい子向けに遊びやすさが工夫されています。

  • 初めて電車のおもちゃで遊ぶ
  • レールを自分で組むのはまだ難しい
  • 電車を走らせることを楽しんでほしい
  • 1歳半~2歳のプレゼントを探している

という家庭に向いています。

② 2歳で初めてBRIOを買うなら?

実は一番迷うのが2歳です。

2歳の場合は、年齢より子どもの遊び方で選ぶのがおすすめです。

このように考えると選びやすくなります。

「2歳だからマイファースト」と決める必要はありません。

逆に、対象年齢が上だからといって、いきなり複雑なセットを買う必要もありません。

今の子どもが何を楽しんでいるかを基準に選びましょう。

③ 3歳で初めてBRIOを買うなら?

3歳なら、トラベルトレイン スターターセットがかなり選びやすいです。

3歳ごろになると、

  • 電車を走らせる
  • レールを組む
  • 駅に停車させる
  • 人形を乗せる
  • 「次は○○駅です」とお話を作る

など、遊び方が広がってきます。

トラベルトレイン スターターセットには駅や人物が含まれるため、電車遊びとごっこ遊びの両方を楽しめます。

ただし、「ごっこ遊びより木製の列車やレールそのものが好き」という子ならクラシックレール8の字セットも候補です。

④ 4歳以上で初めて買うなら?

4歳以上で初めてBRIOを買うなら、年齢だけで小さな入門セットを選ぶ必要はありません。

すでに電車・鉄道が好きなら、

  • 8の字コース
  • 駅
  • 橋
  • 貨物
  • クレーン
  • 電動列車

など、子どもの興味に合ったセットを選ぶのがおすすめです。

BRIOは最初から大きいレールセットを買ったほうがいい?

BRIOを初めて買うとき、

「どうせあとから買い足すなら、最初から大きいセットを買った方がお得?」

と迷う人もいると思います。

結論からいうと、必ずしも最初から大きなセットを買う必要はありません。

理由は3つあります。

① 子どもが何にハマるか分からない

BRIOが好きでも、

「レール作りが好き」

「電車を走らせるのが好き」

「クレーンで荷物を動かすのが好き」

「駅でごっこ遊びをするのが好き」

など、興味は子どもによって違います。

まず基本セットで遊んでから、好きなものを増やす方が無駄になりにくいでしょう。

② 大きなレールは遊ぶ場所も必要

レールが増えるほど、大きなコースを作れます。

その反面、床のスペースや収納場所も必要です。

毎日片付ける家庭なら、小さなセットから始める方が扱いやすい場合があります。

③ BRIOはあとから増やせる

BRIO Worldは商品同士の互換性を持たせて展開されているため、最初のセットだけで完成させる必要はありません。

子どもの成長や興味に合わせて少しずつ増やせるのが、BRIOの楽しさのひとつです。

BRIOを初めて買ったあと何を買い足す?

初めてのセットを買ったあと、

「次は何を足せばいい?」

と迷いますよね。

ここでも大切なのは、子どもが何に夢中になっているかを見ることです。

レールをもっと長くしたがるなら「追加レール」

コースを何度も作り直したり、

「もっと長くしたい!」

と言い始めたら、まず追加レールがおすすめです。

直線・カーブ・分岐などを増やすだけで、同じ車両でも遊びの幅が大きく変わります。

電車そのものが好きなら「機関車・車両」

何度も電車を走らせて遊ぶ子なら、車両を増やすと楽しみやすくなります。

貨物列車・旅客列車など、好きなタイプから増やすとよいでしょう。

ごっこ遊びが好きなら「駅・踏切・橋」

「ここが駅!」

「この人が電車に乗る!」

など、お話を作り始めたら駅や踏切を追加するタイミング。

レール遊びから街づくりへと発展していきます。

荷物を動かすのが好きなら「カーゴ・クレーン」

積み木を載せたり物を運んだりする遊びが好きなら、貨物やクレーン系も相性がよいです。

レールを走らせるだけではない遊びが増えます。

BRIOを初めて買うときによくある失敗は?

初めてBRIOを選ぶなら、次のような選び方には少し注意しましょう。

対象年齢だけで決める

対象年齢は重要ですが、同じ2歳・3歳でも子どもの発達や好きな遊びは違います。

「何歳か+今何ができるか」で考えるのがおすすめです。

ピース数が多いほどいいと思って選ぶ

最初からピースが多いセットを選んでも、子どもが使いこなせるとは限りません。

特に小さいうちは、「簡単なコースを完成させられた」という楽しさの方が大切な場合があります。

遊ぶスペースを考えずに選ぶ

大きなコースは楽しい一方、床のスペースも必要です。

購入前に、

「どこで遊ぶ?」

「毎回片付ける?」

「作ったまま残せる?」

まで考えておくと安心です。

子どもが好きなのが「電車」なのか「レール作り」なのかを見ない

これも意外と重要です。

電車を走らせるだけで満足する子に大量のレールを買うより、好きな列車を増やした方が喜ぶこともあります。

逆に、レールをつなぐのが好きな子なら追加レールの方が長く遊べるかもしれません。

子どもが繰り返している遊びを観察してから買い足すのがおすすめです。

BRIOを初めて買うならどれがおすすめ?どれがいいかタイプ別に比較

最後に、どんな家庭にどのレールセットがおすすめなのか整理します。

① マイファーストビギナーセットがおすすめな人

  • 1歳半ごろからBRIOを始めたい
  • 初めて電車のおもちゃを買う
  • レールを組むより電車を走らせることが中心
  • 小さい子でも遊びやすいものを選びたい
  • 将来は通常のBRIOにも広げたい

特に、「まずBRIOで遊ぶ楽しさを知ってほしい」という家庭に向いています。

1歳半ごろからのBRIOデビューはこちら
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② 小さな森の基本レールセットがおすすめな人

  • 2歳ごろからBRIOを始めたい
  • 通常タイプの木製レールから始めたい
  • シンプルなコースで十分
  • まず小さく始めてあとから増やしたい
  • 丸太の積み降ろしなども楽しみたい

「BRIOらしい木製レールを、まずはシンプルに」という家庭に選びやすいセットです。

シンプルな基本セットから始めるなら
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③ クラシックレール8の字セットがおすすめな人

  • 2歳以上でレールをつなぐことが好き
  • オーバルより少し複雑なコースで遊びたい
  • 橋のあるレイアウトを楽しみたい
  • 木製らしいデザインが好き
  • 最初からある程度遊びごたえが欲しい

「電車を走らせるだけでなく、レールを作る楽しさも味わってほしい」という家庭におすすめです。

2歳ごろからしっかりレール遊びを楽しむなら
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④ トラベルトレイン スターターセットがおすすめな人

  • 3歳以上で初めてBRIOを買う
  • 電車が大好き
  • 8の字コースで遊びたい
  • 駅や人形を使ったごっこ遊びも好き
  • 今後BRIO Worldをどんどん広げたい

3歳以上で、「最初の1箱だけでもBRIOらしい世界をしっかり楽しみたい」という場合には有力な候補です。

まとめ|BRIOを初めて買うならどのレールセット?年齢別にどれがいいか比較

BRIOを初めて買うなら、「一番豪華なのはどれ?」ではなく、子どもの年齢と今の遊び方に合わせて選ぶことが大切です。

今回比較した4種類をもう一度まとめると、

  • 1歳半ごろから始めるなら
    → マイファーストビギナーセット
  • 2歳ごろからシンプルに始めるなら
    → 小さな森の基本レールセット
  • 2歳以上でレール作りまでしっかり楽しむなら
    → クラシックレール8の字セット
  • 3歳以上で駅や人物を使ったごっこ遊びまで楽しむなら
    → トラベルトレイン スターターセット

がおすすめです。

特に2歳ごろは、「何歳だから」ではなく、

電車を走らせるのが好きなのか、レールを自分で作りたいのか

を見て選ぶと分かりやすいですよ。

そしてBRIOは、最初のセットだけですべてそろえる必要はありません。

子どもがレール作りに夢中になったら追加レール、電車が好きなら車両、ごっこ遊びが好きなら駅や踏切というように、その子の「好き」に合わせて少しずつ育てていけるのも魅力です。

BRIO Worldの商品は互換性を前提に世界を広げられる仕組みになっています。

最初から大きなセットを買うことより、今一番楽しく遊べそうなセットを選ぶことを意識してみてくださいね。

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この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

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