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ニューブロックとレゴデュプロは、どちらも小さな子どものブロックデビューに人気の知育玩具です。
「1歳ならどっちが遊びやすい?」
「2歳・3歳まで長く遊ぶならどれがいい?」
「ニューブロックとレゴデュプロは何が違うの?」
と迷いますよね。
結論からいうと、2つの大きな違いはブロックのやわらかさと組み立て方、遊びの広がり方です。
ニューブロックとレゴデュプロの主な違い
ニューブロック
- やわらかく軽いブロック
- 縦・横・斜めなど自由につなげられる
- 大きな作品や自由な形を作りやすい
- 1.5歳から長く遊べる
レゴデュプロ
- ブロックを積む・はめる遊びがしやすい
- 動物・乗り物・おうちなどテーマセットが豊富
- 組み立てからごっこ遊びへ発展させやすい
- 1.5歳以上向けの商品が豊富
ニューブロックは、やわらかいプラスチック製で、大きなパーツを縦・横・斜めにつなげられるのが特徴です。学研公式でも、1.5歳から遊べ、成長に合わせて遊び方を発展させられるブロックとして紹介されています。
一方、レゴデュプロは通常のレゴより大きなブロックで、小さな手でも扱いやすく設計されています。公式では1才半以上向けから、2歳・3歳以上向けまで年齢別の商品が用意されています。
ざっくり選ぶなら、
1歳半ごろの初めてのブロックなら、やわらかさ重視でニューブロック。
2〜3歳でごっこ遊びまで広げたいならレゴデュプロ。
という選び方がわかりやすいです。
ただし、どちらも1.5歳頃から長く遊べるので、年齢だけでなく「どんな遊びが好きか」で選ぶのがおすすめですよ。
やわらかくて扱いやすいニューブロックはこちら
ごっこ遊びにも広げやすいレゴデュプロはこちら
ニューブロックとレゴデュプロの違いを比較!
ニューブロックとレゴデュプロの違いを、次の5つのポイントで比較します。
| 比較項目 | ニューブロック | レゴデュプロ |
|---|---|---|
| ① ブロックの素材・感触 | やわらかく軽い | しっかりした硬さ |
| ② 組み立て方 | 縦・横・斜めなど自由 | 積む・はめるのが中心 |
| ③ 遊び方 | 自由な形を作りやすい | ごっこ遊びに広げやすい |
| ④ 対象年齢 | 1.5歳頃〜 | 1.5歳頃〜 |
| ⑤ ラインナップ | ブロック遊び中心 | 動物・車・家などテーマが豊富 |
① ブロックの素材・やわらかさの違い
ニューブロックとレゴデュプロでは、ブロックの感触が大きく違います。
ニューブロックは、空気を含ませたやわらかいプラスチック製です。
学研公式でも、
- 大きめサイズ
- やわらかい
- 角が丸い
- かみ合わせがきつすぎない
という特徴が紹介されています。
床にたくさん広げて遊ぶ場合でも、硬いブロックより扱いやすいのが魅力です。
一方、レゴデュプロはしっかりしたブロックを「つかむ・はめる・はずす」遊びが中心。
通常サイズのレゴより大きく、小さな子どもの手でも扱いやすいよう作られています。
やわらかさを重視するならニューブロック、カチッとはめる感覚を楽しませたいならレゴデュプロが選びやすいでしょう。
② 組み立て方の違い
組み立て方の自由度にも違いがあります。
ニューブロック最大の特徴は、独特の「井」のような形です。
一般的なブロックのように上へ積むだけでなく、
- 縦
- 横
- 斜め
- はさむ
- さしこむ
など、さまざまな方向につなげられます。
そのため、大きくなってくるとロボットや乗り物など、かなり自由な形を作れます。
レゴデュプロは、ブロック同士を上下にはめて形を作るのが基本です。
1歳半頃には積む・はめるといったシンプルな遊びから始め、成長すると動物や建物、乗り物を組み立てられるようになります。
自由な形を作る楽しさならニューブロック、組み立てのわかりやすさならレゴデュプロという違いがあります。
③ ごっこ遊びのしやすさの違い
ごっこ遊びまで広げやすいのは、レゴデュプロです。
レゴデュプロには、
- 動物
- 車
- 電車
- おうち
- 保育園
- 働く車
など、テーマを決めたセットが豊富です。
例えば公式商品には、動物を組み立てる「どうぶつれっしゃ」や、生活習慣をテーマにしたセットなどもあります。
完成させるだけでなく、その後に人形や動物を使ったごっこ遊びへつなげやすいのが魅力です。
ニューブロックにも人型や動物パーツ入りの商品がありますが、基本的には「自分で自由に形を作る」ことが中心。
想像したものをゼロから作る遊びが好きな子にはニューブロックが向いています。
④ 対象年齢の違い
対象年齢は、大きな差はありません。
ニューブロックは公式に1.5歳から長く遊べるファーストブロックと案内されています。
レゴデュプロにも1才半以上を対象にした商品が数多くあります。
そのため、
「1歳だからニューブロック」
「2歳になったらデュプロ」
とはっきり分ける必要はありません。
ただ、発達段階によって遊びやすさは少し変わります。
⑤ 遊べる期間・成長による遊び方の違い
どちらも長く遊べますが、遊び方の発展方向が少し違います。
学研公式ではニューブロックについて、
1.5歳:指先遊び・見立て遊び
2歳:シンプルな形から複雑な組み立てへ
3歳:想像したものを自分で作る
という成長段階が紹介されています。
レゴデュプロも、1.5歳・2歳・3歳・4歳以上と年齢に合わせたセットが用意されています。
そのため、
同じブロックを自由に組み替えて長く遊びたいならニューブロック。
成長に合わせて好きなテーマのセットを買い足したいならレゴデュプロ。
という違いで考えると選びやすいです。
ニューブロックのメリット・デメリットを比較して紹介
ニューブロックのデメリット
完成形が決まっていないので最初は遊び方に迷うことがある
自由度が高い分、初めのうちは何を作ればよいかわからない子もいます。
1歳半頃なら、まずはつなげる・外す・並べるなど簡単な遊びから始めるとよいでしょう。
キャラクターやごっこ遊び中心の商品はデュプロより少なめ
レゴデュプロほど、街や建物などを再現するテーマセット中心ではありません。
完成した世界でごっこ遊びをしたい子の場合は、デュプロのほうが夢中になることもあります。
ニューブロックのメリット
やわらかく大きなブロックで遊びやすい
ニューブロックは大きくてやわらかく、角も丸く作られています。
1歳半頃のファーストブロックとして選びやすいポイントです。
縦・横・斜めに自由につなげられる
独自形状なので、成長するとさまざまな立体作品を作れるようになります。
1.5歳から長く使いやすい
最初はつなぐ・外す遊び、2歳頃から組み立て、3歳頃から自由な作品作りと遊びを発展させられます。
初めてなら「ニューブロック はじめようセット」がおすすめです
レゴデュプロのメリット・デメリットを比較して紹介
レゴデュプロのデメリット
ニューブロックより硬い
ニューブロックのようなやわらかい素材ではないため、柔らかさを最優先したい家庭ではニューブロックのほうが向いています。
セットを買い足したくなりやすい
動物や乗り物、建物など魅力的なテーマセットが多いため、子どもの興味に合わせて買い足したくなる可能性があります。
レゴデュプロのメリット
小さな手でもつかみやすく組み立てやすい
デュプロは通常のレゴより大きく、小さな子どもでも「つかむ・はめる・はずす」がしやすいようデザインされています。
動物や乗り物などテーマが豊富
ただブロックを組み立てるだけではなく、完成後にごっこ遊びへ発展させやすいのが魅力です。
年齢に合わせてセットを選びやすい
公式サイトでは1.5歳、2歳、3歳、4歳以上と年齢別に商品を探せます。
初めてなら1才半以上向けのレゴデュプロをチェック
ニューブロックとレゴデュプロは1歳・2歳・3歳ならどっちがおすすめ?
① 1歳・1歳半ならニューブロックがおすすめ
1歳半頃から初めてブロック遊びをするなら、ニューブロックがおすすめです。
おすすめする理由は、
- ブロックがやわらかい
- パーツが大きい
- かみ合わせがきつすぎない
- つなぐ・外すだけでも遊べる
- 見立て遊びへ発展できる
という点です。
学研の「はじめようセット」も1.5歳からを対象としており、指先を使った遊びや見立て遊びを想定しています。
ただし、レゴデュプロにも1才半以上向けの商品があります。
動物や車にすでに興味がある子なら、1歳半からデュプロを選んでも問題ありません。
迷ったら、1歳半は扱いやすさ重視でニューブロックがおすすめです。
1歳半からのブロックデビューにニューブロック
② 2歳ならどっちもおすすめ
2歳になると、ニューブロックとレゴデュプロのどちらもかなり遊びやすくなります。
選ぶポイントは子どもの遊び方です。
自由に組み立てるのが好き
→ ニューブロック
動物・車・電車などでごっこ遊びするのが好き
→ レゴデュプロ
ニューブロック公式でも、2歳頃は指先のコントロールができるようになり、シンプルな形から複雑な形まで作る時期として紹介されています。
2歳は年齢だけで決めるより、好きな遊びで選ぶのがおすすめです。
自由に作りたいならニューブロック
乗り物や動物好きならレゴデュプロ
③ 3歳ならレゴデュプロも特におすすめ
3歳になると、ごっこ遊びやストーリーを作る遊びが好きになる子も増えてきます。
そのため、
- 動物
- 車
- 電車
- お店
- おうち
- 街
などテーマが豊富なレゴデュプロが特に選びやすい年齢です。
一方で、自分の頭で考えたロボットや乗り物などを自由に作るのが好きなら、ニューブロックもおすすめ。
学研公式でも3歳頃を「創造あそび期」とし、自分で想像したものを作る遊びを提案しています。
つまり3歳なら、
ごっこ遊び重視 → レゴデュプロ
自由な作品作り重視 → ニューブロック
で選ぶとよいでしょう。
ニューブロックがおすすめな人
ニューブロックがおすすめなのは、
- 1歳半頃からブロックデビューしたい
- やわらかいブロックがいい
- 自由な発想で遊ばせたい
- 大きな作品も作ってほしい
- 1つのブロックを長く使いたい
という人です。
特に「初めてのブロックで扱いやすさを重視したい」という家庭には選びやすいでしょう。
1.5歳から長く遊べるニューブロックはこちら
レゴデュプロがおすすめな人
レゴデュプロがおすすめなのは、
- 動物や車、電車が好き
- ごっこ遊びが好き
- カチッとブロックを組む遊びを楽しませたい
- 年齢に合わせてセットを選びたい
- 好きなテーマの商品を買い足したい
という人です。
特に2〜3歳になり、好きな動物や乗り物がはっきりしてきた子には楽しみやすいでしょう。
好きなテーマから選べるレゴデュプロはこちら
まとめ|ニューブロックとレゴデュプロの違いを比較!1歳・2歳・3歳ならどっちがおすすめ?
ニューブロックとレゴデュプロの違いを比較しました。
大きな違いは、
ニューブロック
- やわらかく軽い
- 縦・横・斜めに自由につなげられる
- 自由な作品作りに向いている
レゴデュプロ
- カチッとはめるブロック
- 動物・乗り物などのテーマが豊富
- ごっこ遊びへ広げやすい
という点です。
年齢別に選ぶなら、
1歳半頃:ニューブロックがおすすめ
2歳:どちらもおすすめ。好きな遊びで選ぶ
3歳:ごっこ遊びならデュプロ、自由な作品作りならニューブロック
と考えると選びやすいでしょう。
どちらも公式上は1.5歳頃から遊べる商品があり、長く楽しめる知育ブロックです。
やわらかくて自由に遊べるニューブロックはこちら
ごっこ遊びまで広がるレゴデュプロはこちら

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