おりたたみロングスロープキッズパークのデメリット7つ!場所を取る?何歳まで使える?

おりたたみロングスロープキッズパークのデメリット7つ!場所を取る?何歳まで使える?

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「おりたたみロングスロープキッズパークが気になるけど、場所を取りそう…」

「折りたためるといっても、本当に邪魔にならない?」

「何歳まで使えるのか、すぐ遊ばなくならないかも心配…」

そんな方のために、おりたたみロングスロープキッズパークのデメリットを7つご紹介します。

先に結論からいうと、主なデメリットはこちらです。

おりたたみロングスロープキッズパークのデメリット7つ

  • 設置するとかなり場所を取る
  • 折りたたんでもそれなりに大きい
  • 毎回折りたたむには少し手間がかかる
  • 重さが14kgある
  • 最初に組み立てが必要
  • ブランコで遊ぶと本体が動くことがある
  • 対象年齢は2歳~5歳で体重20kgまで

たしかにコンパクトなおもちゃではありません。

しかし、ジャングルジム・すべり台・ブランコ・鉄棒がこれ1台で楽しめるのが大きな魅力です。

おりたたみロングスロープキッズパークは、3段ジム+ブランコ・鉄棒+110cmのロングスロープを1台にまとめた室内遊具で、すべり台は成長に合わせて「ゆるやか」「すいすい」の2段階で角度を変えられます。

楽天の商品レビューは総合評価4.6と高く、「毎日遊んでいる」「買ってよかった」といった声が多くあります。

雨の日や暑い日でも家の中で思いきり体を動かせるので、「多少場所を取っても、長く遊べる室内遊具がほしい」という家庭には特に向いていますよ。

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目次

おりたたみロングスロープキッズパークのデメリット7つ

おりたたみロングスロープキッズパークを購入する前に知っておきたいデメリットを詳しくご紹介します。

① 設置するとかなり場所を取る

一番気になるのは、やはり大きさです。

おりたたみロングスロープキッズパークの使用時サイズは次のとおりです。

すべり台の角度サイズ
ゆるやか角度幅151×奥行157×高さ102cm
すいすい角度幅151×奥行195×高さ102cm

特に「すいすい角度」にすると奥行きが約195cmになるので、リビングに置くとなかなかの存在感があります。

実際の購入者レビューにも、「リビングが埋まった」「家に置けるか心配だった」という声があります。

そのため、購入前には151cm×195cm程度のスペースを実際にメジャーで測ってみるのがおすすめです。

ただし、この大きさがあるからこそ、110cmのロングすべり台や3段ジャングルジムまで楽しめます。

小さなおもちゃを何個も増やすより、室内遊具を1か所にまとめたい家庭には使いやすいですよ。

② 折りたたんでもそれなりに大きい

「折りたたみ」と聞くと、家具の隙間にサッと収納できそうに感じますよね。

しかし、折りたたんだ状態でも、

幅36×奥行103×高さ115cmあります。

薄くはなりますが、高さは1m以上あります。

そのため、

  • クローゼットに収納したい
  • 押し入れに全部入れたい
  • 毎日完全に見えない状態に片付けたい

という場合は、あらかじめ収納場所を確認しておいたほうが安心です。

一方で、幅が151cmから36cmまで小さくなるので、来客時や一時的にスペースを空けたいときには便利です。

「必要なときだけコンパクトにしたい」という家庭には折りたたみ機能が役立ちます。

③ 毎回折りたたむには少し手間がかかる

名前に「おりたたみ」とありますが、ワンタッチで一瞬にして折りたためるタイプではありません。

同シリーズを使用したレビューでは、折りたたむ際にブランコ周辺やすべり台などを扱う必要があり、「毎回折りたたむには少し手間」と感じる声があります。

そのため、「朝出して、夜は毎日完全収納する」という使い方を想定すると、面倒に感じる可能性があります。

ただ、実際には「子どもが毎日遊ぶのでほとんど畳まなかった」という利用者もいます。

基本は出しておいて、来客時やしばらく使わないときだけ折りたたむという使い方が現実的でしょう。

④ 重さが14kgある

本体重量は約14kgあります。

片手で気軽に持ち運べる重さではありません。

頻繁に別の部屋へ移動させたい場合には、少し負担になるでしょう。

ただ、大型のジャングルジム・すべり台・ブランコが一体になった室内遊具なので、ある程度の重量があるのは仕方のない部分でもあります。

設置場所を最初に決めて、基本的にそこで使うようにすれば、それほど気になりません。

床を傷つけたくない場合は、下にプレイマットなどを敷いておくと使いやすいですよ。

⑤ 最初に組み立てが必要

届いたらすぐ完成品の状態で遊べるわけではなく、最初に組み立てが必要です。

大型遊具なので、「組み立てが苦手だから心配…」という方もいますよね。

一方、購入者レビューでは「組み立てが比較的簡単だった」といった声も多くあります。

同シリーズのレビューでも15~30分程度で組み立てられた例や、女性ひとりで組み立てた例があります。もちろん所要時間には個人差があります。

パーツが多い大型遊具ではありますが、組み立てが極端に難しい商品ではありません。

⑥ ブランコで遊ぶと本体が動くことがある

購入者レビューの中には、ブランコを使用した際に「全体的にずれるため押さえながら遊ばせている」という声もあります。

子どもが大きくなり、勢いよくブランコをこぐようになるほど動きも大きくなります。

そのため、

  • 周囲に十分なスペースを取る
  • 滑りにくいマットを敷く
  • 遊んでいる間は大人が見守る

などの対策をしておくと安心です。

これはおりたたみロングスロープキッズパークに限らず、大型の室内遊具を置く際には意識しておきたいポイントですね。

⑦ 対象年齢は2歳~5歳で体重20kgまで

「何歳まで遊べるの?」という点も気になりますよね。

楽天の商品ページに記載されている対象年齢は、

2歳~5歳・耐荷重20kgです。

そのため、メーカーの対象年齢に沿って使用するなら5歳頃までが目安になります。

楽天レビューには1歳前後から購入している人も複数見られますが、商品ページ上の対象年齢は2歳からです。2歳未満での使用を前提に選ぶのではなく、メーカーが定める対象年齢を守って使用しましょう。

「5歳までだと短くない?」と思うかもしれません。

しかし、2歳から5歳までの約3年間は、運動能力がぐんぐん伸びる時期。

しかも、

  • すべり台
  • ブランコ
  • ジャングルジム
  • 鉄棒

と遊び方を変えられるため、成長に合わせて遊び方も変化します。

すべり台も「ゆるやか角度」から「すいすい角度」に変更できるため、小さいうちだけの単純なすべり台より長く楽しみやすい設計です。

おりたたみロングスロープキッズパークは場所を取る?

結論として、場所は取ります。

最大時は幅151×奥行195cmなので、購入前の採寸は必須です。

ただし、単に「大きい遊具」と考えるより、

ジャングルジム+すべり台+ブランコ+鉄棒を置くスペース

と考えると印象が変わります。

これらを別々に用意するよりも、1台にまとまっているのは大きなメリットです。

また、カラーはピュアホワイト・ショコラブラウン・インテリアグレーが用意されており、購入者からも「シンプル」「部屋になじむ」といった評価が見られます。

大型遊具ではありますが、カラフルすぎる遊具をリビングに置くのが気になる方にも選びやすいですね。

▼リビングになじみやすい3カラーから選べます♪
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おりたたみロングスロープキッズパークは何歳まで使える?

おりたたみロングスロープキッズパークの対象年齢は2歳~5歳、体重20kgまでです。

特におすすめなのは、これからどんどん体を動かすようになる2~3歳頃。

最初はゆるやかなすべり台。

慣れてきたら角度を変えてすいすい滑る。

ジャングルジムに登ったり、ブランコで遊んだり、さらにブランコ部分を鉄棒として楽しんだりと、成長に合わせて遊び方を広げられます。

「すべり台だけを買ったらすぐ飽きそう…」

という方ほど、複数の遊びができるタイプを選ぶメリットは大きいです。

デメリット以上に魅力!おりたたみロングスロープキッズパークのメリット

ここまでデメリットを中心にご紹介しましたが、おりたたみロングスロープキッズパークには魅力もたくさんあります。

特に大きなメリットはこちらです。

  • 4種類の遊びを1台で楽しめる
  • 110cmのロングすべり台
  • すべり台の角度を2段階に変更できる
  • 雨や猛暑の日でも室内で体を動かせる
  • 折りたたみ収納ができる
  • シンプルなカラーで部屋になじみやすい
  • 成長に合わせて遊び方を変えられる

中でも魅力なのは、外に出にくい日でも家で体を使って遊べること。

雨の日はもちろん、真夏の暑い日や寒い日など、

「今日は公園に連れて行けない…」

という日にも活躍します。

楽天のレビューでも、すべり台やブランコを繰り返し楽しんでいる様子や、「朝起きたら滑り台から始まる」といった声が寄せられています。

家事の合間に、「今日はどこで体力を発散させよう…」と悩むことが減るのも、室内遊具ならではの魅力です。

おりたたみロングスロープキッズパークがおすすめな人

おりたたみロングスロープキッズパークは、次のような人におすすめです。

  • 2~5歳頃まで使える室内遊具を探している
  • 雨の日でも子どもに体を動かしてほしい
  • 公園へ毎日連れて行くのが大変
  • すべり台だけではなく色々な遊びをさせたい
  • ジャングルジム・ブランコ・鉄棒も欲しい
  • リビングに置きやすいシンプルなカラーがいい
  • 必要なときは折りたためる大型遊具がいい

反対に、設置できるスペースがほとんどない家庭や、毎日完全に収納したい家庭にはあまり向きません。

設置スペースさえ確保できるなら、1台でいろいろ遊べるので満足度は高そうです。

実際、楽天の商品レビューは4.6と高評価で、数千件規模のレビューが集まっています。

「せっかく大型遊具を買うなら、すぐ飽きるものよりいろいろ遊べるものがいい」

という方にはぴったりですね。

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まとめ|おりたたみロングスロープキッズパークのデメリット7つ!場所を取る?何歳まで?

おりたたみロングスロープキッズパークのデメリットをご紹介しました。

主なデメリットは次の7つです。

  • 設置すると場所を取る
  • 折りたたんでもある程度大きい
  • 毎回折りたたむには少し手間
  • 重量が14kgある
  • 最初に組み立てが必要
  • ブランコ使用時に本体が動くことがある
  • 対象年齢は2歳~5歳・体重20kgまで

特に購入前に確認しておきたいのは設置スペースです。

最大で幅151×奥行195×高さ102cmになるため、置きたい場所を事前に測っておきましょう。

一方で、これ1台に、3段ジャングルジム+110cmロングすべり台+ブランコ+鉄棒がそろっているのは大きな魅力です。

すべり台の角度も2段階に変えられるので、成長に合わせて遊び方をステップアップできます。

多少場所を取っても、

「雨の日も家でたっぷり遊ばせたい」
「何種類もの室内遊具を1台にまとめたい」

という方なら、デメリット以上にメリットを感じやすい商品です。

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この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

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