子ども用バランスボードおすすめ5選を比較|木製・迷路付き・ロッキングタイプを紹介

子ども用バランスボードおすすめ5選を比較|木製・迷路付き・ロッキングタイプを紹介

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「子供が家の中でも体を動かせるバランスボードが欲しい」

「木製とプラスチック製はどっちがいい?」

「種類が多くて、どれがおすすめなのかわからない」

そんな方のために、楽天市場で購入できるバランスボードおすすめ5選を比較しました。

今回比較するのはこちらです。

  • Lifetips 天然木バランスボード
  • FUKUKAWA バランスボード×ロッキングポニー
  • JINKEI 木製バランスボード
  • Lifetips PE製バランスボード
  • 迷路付きバランスボード

結論からいうと、選び方は次のようになります。

・木の質感や耐荷重を重視するなら、Lifetips天然木タイプ
・フェルト付き木製タイプが欲しいなら、JINKEI
・子供の遊び方の多さを重視するなら、ロッキングポニー
・手軽に使えるタイプなら、Lifetips PE製
・ゲーム感覚で遊びたいなら、迷路付きタイプ

がおすすめです。

それぞれ特徴がかなり違うので、子供の年齢や使い方に合わせて選ぶのがポイントです。

木製で大人も使いやすいLifetipsはこちら


ロッキングポニーとしても遊べるタイプはこちら


JINKEI木製バランスボードはこちら


手軽なPE製バランスボードはこちら


迷路遊びもできるバランスボードはこちら


目次

バランスボードおすすめ5選を比較!

今回紹介する5商品を比較すると、主な違いは次のとおりです。

商品素材サイズ耐荷重特徴
Lifetips 天然木木製約83×30×18cm表200kg・裏150kg天然木・カラー豊富
FUKUKAWA ロッキングポニーPE約84×30×20cm表75kg・裏50kgポニーとしても遊べる
JINKEI 木製木製商品ページで詳細確認約200kgフェルト付き仕様・3歳以上目安
Lifetips PE製PE約79×29×20cm表75kg・裏50kg軽量で扱いやすい
迷路付きバランスボードPE1人用約47×37cm約75kgボール5個付き・迷路遊び

では、それぞれの違いを詳しく見ていきます。

① Lifetips天然木バランスボード|木製で大人も使いやすい

最初に紹介するのは、Lifetipsの天然木バランスボードです。

約83×30×18cmの木製タイプで、商品ページでは表向きの耐荷重200kg、裏向き150kgとされています。

ナチュラルをはじめ、グレー・アイボリー・ブルー・ピンク・グリーン・レインボーなど、カラー展開が多いのも特徴です。

Lifetips天然木バランスボードのおすすめポイント

  • 天然木のバランスボードが欲しい
  • 子供だけでなく大人も使いたい
  • 耐荷重を重視したい
  • インテリアになじむものを選びたい
  • カラーを選びたい

楽天市場では調査時点で1,000件を超えるレビューがあり、総合評価4.57となっていました。

レビューには、「子供も大人も夢中になって使っている」「しっかりした素材」といった声が確認できます。

家族みんなで使える木製タイプを探している方は、まず候補に入れやすい商品です。

天然木&耐荷重重視ならこちら


② FUKUKAWAバランスボード×ロッキングポニー|遊び方の多さでおすすめ

2つ目は、FUKUKAWAのバランスボード×ロッキングポニーです。

通常のバランスボードとして使うだけでなく、パーツを組み合わせることでロッキングポニーとして遊べるのが大きな特徴です。

バランスボード時のサイズは約84×30×20cm、ロッキングポニー時は高さ約41cm。

素材はPEで、耐荷重はバランスボード表75kg・裏50kg、ロッキングポニー45kgと記載されています。

FUKUKAWAがおすすめなポイント

  • バランスボードだけでは飽きそう
  • 乗り物遊びが好き
  • プレゼント用に選びたい
  • カラフルな室内遊具が欲しい
  • 遊び方が多い商品を探している

楽天市場では調査時点で700件以上のレビュー、総合評価4.36でした。

一般的なカーブ型バランスボードと比べて、遊び方を変えられる点が大きな違いです。

「長くいろいろな遊び方をしてほしい」という家庭に向いています。

ロッキングポニーとしても遊べるタイプはこちら


③ JINKEI木製バランスボード|フェルト付きが欲しい人におすすめ

3つ目はJINKEIの木製バランスボードです。

木製タイプで、商品ページでは耐荷重約200kg、対象年齢の目安は3歳以上とされています。

さらにフェルト付き仕様が用意されている点が特徴です。

JINKEIがおすすめなポイント

  • 木製バランスボードが欲しい
  • フェルト付きタイプを選びたい
  • 子供から大人まで使いたい
  • シンプルなデザインが好き
  • 耐荷重を重視したい

立ったり揺れたりするだけでなく、座るなど自由な使い方ができるシンプルなカーブ型です。

ナチュラル・ピンク・ブルー・グリーン・ブラックなどのカラーが掲載されています。

床との接触が気になる方は、フェルト付き仕様を選べるか確認してみるとよいでしょう。

フェルト付き木製タイプをチェック


④ Lifetips PE製バランスボード|軽さ・手軽さ重視におすすめ

4つ目はLifetipsのPE製バランスボードです。

サイズは約79×29×20cmで、木製ではなくPE素材を採用しています。

耐荷重は表75kg・裏50kgです。

Lifetips PE製がおすすめなポイント

  • 木製にこだわらない
  • 子供中心で使いたい
  • 扱いやすいタイプを選びたい
  • カラフルなものが欲しい
  • シンプルなバランスボードが欲しい

調査時点で楽天市場のレビューは1,600件以上、総合評価4.50

実際のレビューには「軽くて遊びやすそう」「子供たちが楽しそうに遊んでいる」といった投稿が確認できました。

ただし、商品ページには先端部分の使用などについて注意事項が細かく記載されています。

子供が使用するときは商品説明を確認し、保護者が見守りながら使うのがおすすめです。

手軽に使えるPE製バランスボードはこちら


⑤ 迷路付きバランスボード|ゲーム感覚で遊びたい子供におすすめ

5つ目は、ボード上に迷路が付いたタイプです。

一般的なカーブ型とは形が大きく異なり、バランスを取りながら付属のボールを転がして遊べるのが特徴。

1人用は約47×37cm、2人用は約64×37cmで、耐荷重約75kg、対象年齢は3歳以上。

専用ボールが5個付属します。

迷路付きタイプがおすすめなポイント

  • ゲーム感覚で遊びたい
  • 普通のバランスボードとは違うものが欲しい
  • ボール遊びが好き
  • コンパクトなタイプを探している
  • 兄弟や親子で遊べるタイプが気になる

「毎日使っている」「ボールを真ん中に入れようと遊んでいる」といった購入者レビューが掲載されています。

遊び方の個性を重視したい人向けといえます。

迷路&ボール遊びができるタイプはこちら


バランスボードを選ぶときの比較ポイント

バランスボードを購入するときは、価格だけではなく次のポイントを比較しておくと選びやすくなります。

① 木製かPE製かで選ぶ

今回紹介した商品は、大きく分けて木製とPE製があります。

木製はナチュラルな見た目の商品が多く、リビングにも置きやすいのが魅力です。

一方、PE製は子供向けのカラフルな商品や、ロッキングポニー・迷路付きなど遊び方に特徴のある商品があります。

見た目を重視するなら木製、遊具としての使いやすさを重視するならPE製を中心に比較するとよいでしょう。

② 耐荷重を比較する

大人も一緒に使う予定なら耐荷重は必ず確認しましょう。

今回の商品では、Lifetips天然木タイプは表200kg、JINKEIは約200kgと掲載されています。

一方、PE製タイプには75kg前後の商品もあります。

誰が使うのかを決めてから選ぶと失敗しにくいです。

③ サイズを確認する

バランスボードは意外と横幅があります。

今回のカーブ型は約79〜84cmの商品が中心なので、使用スペースだけでなく収納場所も確認しておきましょう。

コンパクトさを重視するなら、約47×37cmの1人用迷路タイプも選択肢です。

④ 子供がどんな遊びを好きかで選ぶ

バランスボードは商品によって遊び方がかなり異なります。

シンプルに揺れて遊ぶならカーブ型、乗り物遊びが好きならロッキングポニー、ボール遊びが好きなら迷路付きなど、子どもの好みに合わせて選びましょう。

せっかく購入しても使わなくなってしまってはもったいないので、「何ができるか」より「子どもが何を楽しみそうか」で比較するのもポイントです。

バランスボードおすすめ5選はどれがいい?目的別に比較

「結局どれがいいの?」という方は、重視するポイントから選ぶとわかりやすいです。

木製バランスボードならLifetips天然木がおすすめ

木製なら、Lifetips天然木タイプが候補です。

  • 約83cmのゆったりしたサイズ
  • 耐荷重表200kg
  • カラーが豊富
  • レビュー数が多い

という特徴があります。

子供だけでなく大人も一緒に使いたい家庭にも選びやすいでしょう。

天然木タイプはこちら


フェルト付きならJINKEIがおすすめ

木製でフェルト付き仕様を選びたいならJINKEIがおすすめです。

耐荷重も約200kgと記載されているため、家族で使いたい人にも候補になります。

JINKEI木製バランスボードはこちら


遊び方の多さならロッキングポニーがおすすめ

「ただ揺れるだけでは飽きそう」という場合は、FUKUKAWAのロッキングポニータイプが向いています。

バランスボードとロッキングポニーの2通りで使えるので、特に遊具として楽しみたい子供におすすめです。

ロッキングポニータイプはこちら


シンプルで手軽ならLifetips PE製がおすすめ

木製よりも気軽に扱えるものを探しているなら、LifetipsのPE製タイプが候補になります。

楽天市場でレビュー数も多く、定番のカーブ型を探している方が比較しやすい商品です。

PE製タイプはこちら


知育遊びも楽しみたいなら迷路付きがおすすめ

バランスを取るだけでなく、ボールを動かして遊びたいなら迷路付きタイプ。

一般的なカーブ型とは遊び方が違うため、子供が「ゲーム感覚で楽しめるもの」を探している場合に選びやすいです。

迷路付きバランスボードはこちら


バランスボードおすすめ5選まとめ|子供用はどれがいい?

今回は、楽天市場で購入できるバランスボードおすすめ5選を比較しました。

選び方をもう一度まとめると、

  • 木製・耐荷重重視:Lifetips天然木
  • 遊び方の多さ重視:FUKUKAWAロッキングポニー
  • 木製+フェルト付き:JINKEI
  • 手軽なPE製:Lifetips
  • ゲーム・知育遊び重視:迷路付き

がおすすめです。

迷った場合、一般的なバランスボードとして家族で長く使いたいならLifetips天然木タイプが比較しやすいでしょう。

一方で、子供用のおもちゃとして楽しさを重視するなら、ロッキングポニーや迷路付きタイプも魅力があります。

使う人の年齢・素材・耐荷重・遊び方を比較して、ご家庭に合ったバランスボードを選んでみてください。

Lifetips 天然木バランスボード


FUKUKAWA バランスボード×ロッキングポニー


JINKEI 木製バランスボード


Lifetips PE製バランスボード


迷路付きバランスボード


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この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

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