モルビーとBTM三輪車のモデル別に違いを比較!価格差は?わが家に合う選び方

モルビーとBTM三輪車のモデル別に違いを比較!価格差は?わが家に合う選び方

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「モルビーが気になるけれど、BTMの三輪車とは何が違うの?」
「BTMにはいろいろな商品があって、どれと比較すればいいか分からない」

三輪車を選んでいると、見た目や機能が似ていて迷いますよね。

結論からいうと、モルビーは10通りの変形やデザインに魅力を感じる家庭の候補になります。一方、BTMはモデルや装備を選びながら、予算とのバランスを考えたい家庭で検討しやすい選択肢です。

ただし、BTMをひとまとめにして「モルビーより安い」「機能が少ない」とは言えません。販売ページによって、価格や選べるタイプが違うためです。

この記事では、モルビーとBTMの代表的な販売ページを比較し、保育士目線で「わが家ならどれを選ぶ?」を整理します。

目次

結論|モルビーとBTM、わが家に合うのはどれ?

最初に、重視したいことから候補を絞ってみましょう。

重視したいことまず確認したい候補
モルビーのデザインや10通りの使い方にひかれるモルビー
予算を抑えつつ、手押しや三輪車遊びを取り入れたいBTM 5in1の必要な装備がそろうタイプ
車への積み込みや収納のため、車体を折りたたみたいBTMの「完全折りたたみ」と案内されるタイプ
日よけやハーネスなどの装備も比較したいモルビーと、必要な装備を選択したBTM
どれを選べばいいか決まらない使う場所・運ぶ方法・今楽しみたい乗り方から絞る

保育士目線で迷ったときに優先したいのは、「今の子どもに合う乗り方」と「毎回出して使えるか」です。

形をたくさん変えられても、重くて出すのが大変なら使う機会が減るかもしれません。反対に、価格を抑えられても、必要なガードや日よけが付いていなければ、希望とは違う買い物になります。

変形の数だけでなく、実際に使う形を想像して選ぶのがおすすめです。

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BTM三輪車はモデルによって違う!今回の比較対象

楽天で「BTM三輪車」と検索すると、5in1・7in1・9in1など、複数の商品が出てきます。

さらに、ひとつの販売ページで装備の違うタイプを選べる場合もあります。そのため、同じ「7in1」という名前だけで同一商品と判断することはできません。

今回は、次の販売ページを比較対象にしています。

記事内での呼び方比較対象の販売ページ・商品番号
モルビーColulu/MORBY
BTM 5in1ioffice/MS295471
BTM 7in1COOMO/N510P253593+N510P212695
BTM 9in1CoCo-Shopping/MS295496-co

※5in1・7in1・9in1は、確認時の商品タイトルの表記です。BTM全商品の分類や、性能の順位を示すものではありません。この記事では販売ページごとの候補として比較しています。

モルビーとBTM三輪車の価格差を比較

比較する商品・販売ページ表示価格の範囲
モルビー/Colulu17,980〜19,480円
BTM 5in1/ioffice6,980〜9,480円
BTM 7in1/COOMO8,580〜15,680円
BTM 9in1/CoCo-Shopping7,980〜15,980円

この比較から分かるのは、BTMも選ぶタイプによって価格が大きく変わるということです。

価格差は「同じ条件」で比べる

比較するときは、次の条件をそろえてみてください。

  • 安全ガードやハーネスの仕様
  • サンシェードの有無
  • 背もたれや座面の仕様
  • 折りたたみ方
  • 付属品と保証条件

モルビーの17,980円とBTMの最安表示だけを並べても、同じ装備を比べているとは限りません。

必要なタイプを選択した後の価格で比べると、「わが家に必要な機能にいくら払うか」が見えやすくなります。

なお、価格だけを根拠に「モルビーの方が安全」「BTMの方が壊れやすい」と判断できる比較資料は、今回確認できていません。

モデル別に見る違いと選び方

モルビー|10通りの使い方とデザインを重視したい家庭へ

モルビーは、手押し三輪車からキックバイクまで10通りに変形する商品です。公式の対象年齢は6ヶ月〜6歳頃、本体重量は約7.2kg、耐荷重は25kgと案内されています。

落ち着いた4色のデザインに加え、サンシェードや5点式ハーネスを備えています。

一方、公式FAQでは「折りたたみ式ではなく、コンパクトにまとめることができる」と説明されています。ベビーカーのように車体が小さく折れることを期待している場合は、収納時の形を確認しておきましょう。

モルビーを選ぶ理由になるのは、必要な乗り方や装備がそろっていて、見た目も気に入っていること。10という数字だけを理由に選ぶ必要はありません。

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BTM 5in1|必要な装備を選び、予算とのバランスを考えたい家庭へ

今回比較したMS295471は、ガードの有無などでタイプを選べる5in1の商品です。販売ページには本体重量約5.6kg、サドル高さ32〜35cmと記載されています。

掲載重量だけで比べると、モルビーの約7.2kgより約1.6kg軽い計算です。ただし、装備や計測条件がそろっているかまでは確認できないため、持ち運びやすさを断定する比較には使えません。

選ぶときは、「ガード付きの希望色を選んでも予算内か」「必要な装備が付くか」を確認すると分かりやすいです。

安いタイプを先に決めるより、子どもに必要な条件を決めてから価格を見る方が選びやすくなります。

▼比較したBTM 5in1のタイプ・装備・現在価格を見る

BTM 7in1|折りたたみ方と選択タイプを確認したい家庭へ

今回取り上げたCOOMOのページは、「完全に折り畳み」と案内され、複数タイプを選ぶ形式です。

車に積んで公園へ持っていきたい家庭や、玄関での保管場所が気になる家庭は、候補として確認したい商品です。

ただし、ひとつのページに複数の商品番号が載っています。商品名だけで判断せず、選択したタイプの収納時の形・寸法・装備を確認しましょう。

「折りたたみできる」ことに加え、毎回どの部品を外すのか、戻す作業はどうするのかまで見ると、日々の使い方を想像できます。

▼比較したBTM 7in1の選択タイプ・折りたたみ方を見る

BTM 9in1|日よけやハーネスを含めて比較したい家庭へ

今回のCoCo-Shoppingのページでは、9in1のほか、サンシェードや5点式ハーネスなどが案内されています。

そのため、「ハーネスや日よけが欲しいからモルビー」と決める前に、BTMの装備付きタイプも確認する余地があります。

ただし、このページには商品タイトルと仕様欄で対応するタイプが分かりにくい部分がありました。重量やサイズは、購入する選択肢に対応した数値を販売店に確認するのが確実です。

7in1より9in1の方が必ず上位、とは考えず、必要な装備と収納方法が合うかで比較しましょう。

▼比較したBTM 9in1の装備・タイプ別価格を見る

保育士目線では「ここ」が一番大事

三輪車を選ぶとき、私は変形の数よりも「今の子どもがどう乗りたいか」を大切にしたいと思います。

同じ年齢でも、大人に押してもらうのが好きな子、ハンドルを握りたがる子、足で地面を蹴って進みたい子では、楽しみやすい乗り方が違います。

年齢はひとつの目安にしながら、メーカーの使用条件、座ったときの姿勢、足の届き方、本人の興味を合わせて見てみてください。

例えば、大人に押してもらう使い方が中心なら、子どもの座りやすさに加えて、大人のかじ取りや押し手の高さも確認したいポイントです。

自分で足を動かしたがるなら、対応するモードで両足を無理なく使えるかが気になります。

「将来どこまで変形できるか」と同じくらい、「今、無理なく楽しめるか」を見て選びたいですね。

モルビーの足の届き方を詳しく知りたい方は、1歳・2歳の使い方を紹介した記事も参考にしてください。

買ってから困らないために、使う場面を想像しよう

毎回、階段や車への積み下ろしがある

収納時の大きさだけでなく、本体重量と持ち上げ方も確認しましょう。

子どもと荷物を連れて移動する日は、三輪車だけを運ぶときとは負担が違います。安全に運べる段取りを考えておくと安心です。

玄関の置き場所が限られている

幅・奥行・高さを測って、実際に保管する形で収まるか確認します。

「小さくなる」という説明だけで選ばず、押し棒やサンシェードを付けたまま置けるのか、外した部品の置き場も必要かを見ておきましょう。

すでに三輪車やキックバイクを持っている

今ある乗り物でできることと、新しく買う商品で増えることを整理してみてください。

必要な機能がほとんど重なるなら、買い替えずに今ある乗り物を楽しむ選択肢もあります。

よくある疑問

10in1のモルビーは、7in1のBTMより優れている?

変形数だけでは判断できません。数え方や含まれる形、選択タイプが違うため、実際に使いたいモードをひとつずつ確認する方が確実です。

BTMなら、どの商品ページから買っても同じ?

同じとは限りません。別モデルのほか、色や装備、保証条件が異なる販売ページがあります。商品画像だけでなく、選択タイプ・商品番号・付属品も確認しましょう。

モルビーもBTMも、ベビーカー代わりに使える?

モルビーの公式FAQでは、ベビーカーの代替品ではないと案内されています。BTMも「手押しできるからベビーカーと同じ」と判断せず、購入する商品の説明書で用途と使用場所を確認してください。

モルビーについては、販売元が公道・車道・坂道での使用を禁止しています。外出に使う場面を考える際は、この使用条件も先に確認しておきましょう。

まとめ|モルビーとBTMは、必要な装備をそろえて比較しよう

モルビーとBTM三輪車を選ぶときは、次のように考えると整理しやすくなります。

  • モルビーのデザインと10通りの使い方に魅力を感じるなら、モルビーを検討する。
  • 予算とのバランスを見たいなら、BTMの必要な装備がそろうタイプを探す。
  • 収納や車への積み込みを重視するなら、折りたたみ後の形と寸法で比較する。
  • ハーネスや日よけが必要なら、両商品の対応タイプを選んだ後の価格を比べる。

価格差に納得できるかどうかは、わが家で使う機能や好みによって変わります。

「一番たくさん変形するもの」よりも、「子どもが楽しめて、大人も出して使いやすいもの」を選んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

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