キュボロ スタンダード16・32・50の違いを比較!どれがいい?ピース数や価格を徹底解説!

キュボロ スタンダード16・32・50の違いを比較!どれがいい?ピース数や価格を徹底解説!

本ページはプロモーションが含まれています。

キュボロ(CUBORO)の基本セット、「スタンダード16・スタンダード32・スタンダード50」の違いをご紹介します。

3種類の大きな違いは、入っているキュボロのピース数と、作れるコースの規模です。

主な違いを簡単にまとめると、

  • スタンダード16:16ピース。コンパクトにキュボロを始めたい人向け
  • スタンダード32:32ピース。遊びやすさと価格のバランスを取りたい人向け
  • スタンダード50:50ピース。最初から大きく複雑なコースを作りたい人向け

CUBORO公式でも、STANDARD 16は「小さなスターターセット」、STANDARD 32は「中型」、STANDARD 50は「大型」と位置付けられています。対象年齢はいずれも5歳以上です。

「16では少なすぎる?」「32と50ならどっち?」「結局どれがいいの?」と迷いますよね。

結論からいうと、初めて購入して長く遊びたいならスタンダード32が選びやすく、予算に余裕があり遊びの幅を重視するならスタンダード50がおすすめです。

それでは、キュボロ スタンダード16・32・50の違いを詳しく比較していきます。

目次

キュボロ スタンダード16・32・50の違いを比較!

スタンダード16・32・50の主な違いは、次の4つです。

比較項目スタンダード16スタンダード32スタンダード50
ピース数16個32個50個
ビー玉5個5個5個
対象年齢5歳以上5歳以上5歳以上
コースの規模小さめ中程度大きい・複雑
向いている人お試し・省スペースバランス重視遊びの幅重視
価格の目安※約31,900円約50,600円約68,200円

※価格は2026年9月確認時の一部楽天市場・正規販売店掲載価格です。販売店やキャンペーン、在庫状況によって変動します。

3種類ともCUBOROシステムの中心となるパーツを含むスターターセットで、基本的な違いはピース数です。セットが大きくなるほど、大きく多様なコースを作りやすくなります。

① ピース数の違い

最もわかりやすい違いは、名前の通りピース数です。

  • スタンダード16:16ピース
  • スタンダード32:32ピース
  • スタンダード50:50ピース

スタンダード16と50では、34ピースもの差があります。

スタンダード16でも表面の溝と内部のトンネルを組み合わせたキュボロらしいコースを作れます。公式も、16ピースだけで完成したさまざまなコースを作れると説明しています。

一方、ピース数が増えるほど、高さを出したり、コースを長くしたり、トンネルを複雑に組み合わせたりしやすくなります。

「まず体験してみたい」なら16、「しっかり遊びたい」なら32以上と考えると選びやすいでしょう。

② 作れるコースの大きさ・複雑さの違い

ピース数の違いは、そのまま作れるコースの自由度にもつながります。

スタンダード16

必要な基本要素をコンパクトにまとめたセット。

小さめの塔やシンプルなコースから始めるのに向いています。

「子どもがキュボロにハマるかわからない」という家庭でも選びやすいサイズです。

スタンダード32

32ピースあるため、16より高さや長さを出しやすくなります。

CUBORO公式も、32について「コンパクトながら複雑なビー玉コースを作るのに十分な大きさ」と紹介しています。

小さすぎず大きすぎないため、3種類の中では特にバランスの取りやすいセットです。

スタンダード50

50ピースを使って、大きく高いコースや複雑なコースに挑戦できます。

公式でも、STANDARD 50は「大型スターターセット」とされ、創造的で複雑なコースを作れるセットとして紹介されています。

「せっかく買うなら、後からピース不足を感じにくいものを選びたい」という方には50が向いています。

③ 価格の違い

ピース数が増えるほど価格も高くなります。

2026年9月時点で確認できた正規輸入品の楽天市場掲載価格の一例では、

  • スタンダード16:31,900円
  • スタンダード32:50,600円
  • スタンダード50:68,200円

となっています。

スタンダード16と50では3万円以上の差があるため、予算によって選択肢が変わってきます。

ただし、単純に「安い16がお得」とは限りません。

キュボロを長く遊び続けるのであれば、最初から32や50を選んだ方が「もっとブロックが欲しい」と感じにくい可能性があります。

反対に、子どもが遊ぶかわからない段階で50を購入するのは少しハードルが高いでしょう。

④ どれも後から拡張できる

スタンダード16・32・50は、どれを選んでも後からセットを追加できます。

CUBORO公式では、通常サイズのスターターセット・追加セットは基本寸法が5cmで統一され、自由に組み合わせられます。古い世代のCUBOROとも互換性があります。

そのため、「最初は16→もっと遊びたくなったら追加」という買い方も可能です。

一方、追加セットを組み込む土台を最初から多く確保したいなら、32や50の方が使いやすくなります。

メリット・デメリットを比較して紹介

キュボロ スタンダード16のメリット・デメリットを比較して紹介

デメリット

・16ピースなので大きなコースは作りにくい

3種類では最もピース数が少なく、大型の塔や長いコースを作るには限界があります。

遊び慣れてくると「もっとピースが欲しい」と感じる可能性があります。

・あとから買い足す可能性がある

キュボロに夢中になった場合、追加セットなどを購入することになるかもしれません。

最初からたっぷり遊ぶ予定なら32や50も比較しておきましょう。

メリット

・3種類の中で最も購入しやすい

価格を抑えてキュボロを試せるのがメリットです。

「高価なおもちゃなので、いきなり50を買うのは不安」という方にも選びやすいでしょう。

・コンパクトで収納しやすい

ピース数が少ないため、遊ぶスペースや収納スペースを抑えやすいのもポイントです。

・16ピースでもキュボロの基本を楽しめる

STANDARD 16にも表面コースとトンネルコースを作るための中心的な要素が含まれています。

まず仕組みを理解するための入門用として適しています。

キュボロを気軽に始めたい方はスタンダード16をチェック


キュボロ スタンダード32のメリット・デメリットを比較して紹介

デメリット

・16より価格が高い

16と比べると購入価格は上がります。

「子どもが遊んでくれるかわからない」という場合は、少し迷いやすい価格帯です。

・50と比べるとピース数は少ない

32ピースでもさまざまなコースを作れますが、大型のコースを何度も作るようになると50の方が余裕があります。

メリット

・ピース数と価格のバランスがいい

32ピースあるため、16よりもコース作りの自由度が大きくなります。

公式でも、複雑なコースに取り組める中型セットとして位置付けられています。

・初めての本格的なキュボロとして選びやすい

正規販売店でも、STANDARD 32はキュボロの構造や楽しさを味わえる中心的な基本セットとして案内されています。

「16では少なそうだけれど、50は高い」と感じる方にちょうどいい選択肢です。

・あとから追加セットを組み合わせやすい

32をベースに、必要になった機能の追加セットを増やしていく遊び方もできます。

どれにするか迷ったらスタンダード32をチェック


キュボロ スタンダード50のメリット・デメリットを比較して紹介

デメリット

・価格が最も高い

3種類の中では最も高価です。

初めてキュボロを購入する場合、予算面では一番ハードルがあります。

・収納スペースが必要

50ピースあるため、16や32より箱も大きく、遊ぶスペース・収納スペースを確保しておく必要があります。

メリット

・50ピースで大きなコースを作れる

高さやコースの長さを出しやすく、複雑な組み合わせにも挑戦できます。

CUBORO公式も50について、中央となる各種要素を備え、数多くの組み合わせで創造的・複雑なコースを作れるセットとしています。

・長く遊び込みたい家庭に向いている

子どもの成長に合わせ、単純なコースから複雑なコースへ発展させやすいのが魅力です。

親子や兄弟で遊ぶ場合にも、ピース数が多い50は使いやすいでしょう。

・追加セットを組み合わせる土台にしやすい

将来的にJUMP・SPEED・TUNNELなどの追加セットを購入する場合も、基本となるピースが50個あると大きな構成を作りやすくなります。

長くたっぷり遊ぶならスタンダード50をチェック


キュボロ スタンダード16・32・50はどれがいい?おすすめを比較

① スタンダード16がおすすめな人

スタンダード16は、こんな人におすすめです。

  • 初めてキュボロを試す人
  • 予算をできるだけ抑えたい人
  • 子どもがハマるかわからない人
  • コンパクトに収納したい人
  • 必要に応じて後から買い足したい人

「まずキュボロを体験してみたい」という場合は16が選びやすいでしょう。

小さく始められるスタンダード16はこちら


② スタンダード32がおすすめな人

スタンダード32がおすすめなのは、

  • 初めてキュボロを本格的に購入する人
  • 16では少ないと感じる人
  • 50ほどの予算はかけたくない人
  • 遊びの幅と価格のバランスを重視する人
  • 将来的に追加セットも楽しみたい人

です。

「16・32・50のどれがいいかわからない」という場合に、最も無難に選びやすいのが32です。

バランス重視のスタンダード32はこちら


③ スタンダード50がおすすめな人

スタンダード50がおすすめなのは、

  • 最初から本格的に遊びたい人
  • 大きな塔や長いコースを作りたい人
  • 子どもが積み木・パズル遊びを好む人
  • 親子や兄弟でも楽しみたい人
  • 長期間遊ぶことを前提に選びたい人
  • 後から追加セットも組み合わせたい人

です。

予算に余裕があり、「買ったあとにピース不足を感じにくいものがいい」なら50が有力候補になります。

遊びの幅を重視するならスタンダード50はこちら


まとめ|キュボロ スタンダード16・32・50の違いを比較!どれがいい?

キュボロ スタンダード16・32・50の違いを比較しました。

一番大きな違いはピース数と、それによって変わるコース作りの自由度です。

  • スタンダード16:16ピース
    → お試し・価格重視の人向け
  • スタンダード32:32ピース
    → 価格と遊びやすさのバランスを重視する人向け
  • スタンダード50:50ピース
    → 大きく複雑なコースを作り、長く遊びたい人向け

対象年齢はいずれも5歳以上で、3セットともキュボロを始められるスターターセットです。

迷ったらスタンダード32、価格を抑えるなら16、遊びの幅を最優先するなら50と選ぶとわかりやすいでしょう。

特に、キュボロを長く遊ぶことがわかっているなら、最初からピース数の多い50を選ぶメリットがあります。一方、「遊んでくれるかわからない」という場合は16や32から始め、必要に応じて追加していく方法もあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

コメント

コメントする

目次