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エド・インターの人気積み木「音いっぱいつみき」と「音いっぱいつみきボリュームセット」の違いをご紹介します。
2つの大きな違いは、積み木のピース数と価格、遊びの広がり方です。
主な違いを簡単にまとめると、次のようになります。
- 音いっぱいつみき
- 音入り積み木が11ピース
- 公式価格は5,500円(税込)
- 木箱がコンパクト
- 初めての積み木や、できるだけ予算を抑えたい人に向いている
- 音いっぱいつみきボリュームセット
- 音入り積み木が25ピース
- 公式価格は11,000円(税込)
- 形や音のバリエーションが豊富
- 兄弟姉妹や家族、お友だちと一緒に遊びたい人に向いている
通常の音いっぱいつみきは11ピースですが、ボリュームセットは25ピースと2倍以上の積み木が入っています。どちらも対象年齢は1歳からで、すべての積み木に音の仕掛けが入っている点は共通しています。
そのため、
・初めての積み木として選ぶなら「音いっぱいつみき」
・遊びの種類やピース数を重視するなら「ボリュームセット」
と選ぶと分かりやすいでしょう。
まずはコンパクトな11ピースから♪音いっぱいつみきをチェック
25ピースでたっぷり遊べる♪ボリュームセットをチェック
この記事では、音いっぱいつみきとボリュームセットの違いを比較し、それぞれのメリット・デメリットや「結局どっちがいいの?」という疑問まで詳しく解説します。
音いっぱいつみきとボリュームセットの違いを比較!
音いっぱいつみきとボリュームセットの違いは、主に次の5つです。
| 比較項目 | 音いっぱいつみき | ボリュームセット |
|---|---|---|
| ① ピース数 | 11ピース | 25ピース |
| ② 形・遊びのバリエーション | シンプル | より豊富 |
| ③ 木箱のサイズ | 約20.5×20.5×4.3cm | 約34×25×4.3cm |
| ④ 重量 | 約1,230g | 約2,300g |
| ⑤ 公式価格 | 5,500円(税込) | 11,000円(税込) |
| 対象年齢 | 1歳~ | 1歳~ |
どちらも木箱が付属しており、すべての積み木に音の仕掛けが入っています。
一番大きな違いは、やはり11ピースと25ピースというセット内容の差です。
それぞれ詳しく見ていきます。
① ピース数の違い
音いっぱいつみきとボリュームセットでは、積み木の数が大きく異なります。
- 音いっぱいつみき:11ピース
- ボリュームセット:25ピース
ボリュームセットは、通常版より14ピース多く、2倍以上の積み木が入っています。
通常の音いっぱいつみきでも、振って音を鳴らしたり、積んだりして遊ぶには十分です。
特に1歳頃の「初めての積み木」として購入する場合は、11ピース程度から始めたほうが扱いやすいと感じる家庭もあるでしょう。
一方、ボリュームセットは25ピースあるため、高く積んだり、たくさん並べたりと遊び方を広げやすいのが魅力です。
兄弟姉妹やお友だちと一緒に遊ばせたい場合にも、ピース数に余裕があります。
少ないピースから始めたいなら通常版、たくさんの積み木で遊ばせたいならボリュームセットが選びやすいですね。
② 形や遊びのバリエーションの違い
2つ目は、形や遊び方のバリエーションです。
通常の音いっぱいつみきも、すべてのピースに異なる音の仕掛けがあり、振ったり積んだりして楽しめます。
一方、ボリュームセットには、四角・円柱・三角・半円・おうぎ型・八角形など、色や形が豊富な25ピースです。
さらに、鈴や木の球、ビーズ、砂など、形によって異なる音を楽しめる構成です。
ピース数が多いぶん、
「これはどんな音かな?」
「この形はどこに積めるかな?」
と、遊びを発展させやすいのはボリュームセットです。
公式サイトでも、ボリュームセットは通常版より柄や形が増え、家族や兄弟姉妹、お友だちと楽しみやすいセットとして紹介されています。
遊びのバリエーションを重視するなら、ボリュームセットのほうが向いています。
③ 木箱の大きさの違い
どちらにも収納用の木箱が付いていますが、大きさが異なります。
通常版の木箱は、
約20.5×20.5×4.3cmです。
ボリュームセットは、
約34×25×4.3cmとなっています。
ボリュームセットはピース数が多いぶん、収納箱も大きめです。
そのため、
- おもちゃ収納をできるだけコンパクトにしたい
- リビングに置いておきたい
- 収納スペースが限られている
という場合は、通常版のほうが扱いやすいでしょう。
一方で、ボリュームセットも専用の木箱にまとめて片付けられるので、25ピースをバラバラに収納する必要はありません。
④ 重さの違い
重量にも違いがあります。
- 音いっぱいつみき:約1,230g
- ボリュームセット:約2,300g
となっています。
ボリュームセットはピース数が多いため、通常版より約1kg重くなります。
家の中で置いて遊ぶぶんには大きな問題になりにくいですが、
「遊ぶたびに収納場所から出したい」
「持ち運ぶことが多そう」
という場合は、通常版のほうが扱いやすいでしょう。
反対に、基本的に子ども部屋やリビングに置いておくなら、重さよりもピース数の多さを優先してボリュームセットを選ぶのもおすすめです。
⑤ 価格の違い
価格も大きな比較ポイントです。
GENI公式オンラインショップでの販売価格は、
- 音いっぱいつみき:5,500円(税込)
- ボリュームセット:11,000円(税込)
となっています。
価格差は5,500円です。
ボリュームセットは価格が2倍ですが、積み木は11ピースから25ピースに増えます。
そのため、
・できるだけ購入価格を抑えたいなら通常版
・ピース数や遊びの幅を重視したいならボリュームセット
という選び方が分かりやすいでしょう。
価格を抑えて始めやすい♪音いっぱいつみきをチェック
25ピース入り♪ボリュームセットをチェック
音いっぱいつみきのメリット・デメリットを比較して紹介
ここからは、通常版の音いっぱいつみきのデメリット、次にメリットをご紹介します。
デメリット
・ボリュームセットよりピース数が少ない
音いっぱいつみきは11ピースなので、25ピースあるボリュームセットと比べると数は少なめです。
年齢が上がり、複雑な形を作るようになると「もう少し積み木が欲しい」と感じる可能性があります。
・大人数で遊ぶには少なく感じることがある
1人で遊ぶには扱いやすい量ですが、兄弟姉妹やお友だちと一緒に遊ぶ場合は11ピースを分けることになります。
複数人で遊ぶ機会が多い家庭なら、25ピースのボリュームセットのほうが使いやすいでしょう。
・形や組み合わせの幅ではボリュームセットに劣る
ボリュームセットは25ピースあり、公式でも形や柄が増えたセットとして紹介されています。
積み上げたり並べたりして、よりいろいろな形を作りたい場合はボリュームセットにメリットがあります。
メリット
・5,500円で購入できる
公式価格は5,500円(税込)なので、11,000円のボリュームセットと比べると購入しやすい価格です。
まず音の鳴る積み木を試してみたい人にも選びやすいですね。
・11ピースで初めての積み木に使いやすい
ピースが多すぎないため、1歳頃の初めての積み木として取り入れやすいのが魅力です。
公式でも、大きめでつかみやすく積みやすいサイズとして紹介されています。
・すべてのピースに音の仕掛けがある
通常版でも11ピースすべてが音入りです。
まだ上手に積めない時期でも、ラトルのように振って音を楽しむことができます。
「積み木として遊べるようになるまで使えない」ということがなく、小さい時期から遊びにつなげやすい点は嬉しいですね。
・収納箱がコンパクト
木箱は約20.5×20.5cmなので、ボリュームセットよりコンパクトです。
おもちゃを増やしすぎたくない家庭にも向いています。
初めての積み木に♪音いっぱいつみきをチェック
音いっぱいつみきボリュームセットのメリット・デメリットを比較して紹介
続いて、音いっぱいつみきボリュームセットのデメリットとメリットをご紹介します。
デメリット
・価格が高め
公式価格は11,000円(税込)なので、5,500円の通常版より購入価格は高くなります。
出産祝いや1歳の誕生日など、しっかりしたプレゼントを探している場合には候補にしやすいですが、予算を抑えたい人には通常版のほうが選びやすいでしょう。
・収納場所を多く取る
25ピース入っているため、木箱も約34×25cmと大きめです。
購入前に、おもちゃ棚などに収納できるか確認しておくと安心です。
・通常版より重い
重量は約2,300gあります。
通常版の約1,230gと比べると重いため、頻繁に持ち運びたい人には少し負担になる可能性があります。
メリット
・25ピースでたっぷり遊べる
ボリュームセット最大の魅力は、やはり25ピースという量です。
通常版の11ピースに対して2倍以上あるため、たくさん積んだり並べたりできます。
・形や音の種類が豊富
四角や三角だけでなく、円柱・半円・おうぎ型・八角形などさまざまな形があります。
さらに、鈴や木の球、ビーズなどによる違った音も楽しめるため、音を比べながら遊べます。
・兄弟姉妹や家族でも遊びやすい
公式サイトでも、ボリュームセットは家族やお友だちと一緒に遊べる点が特徴として紹介されています。
25ピースあれば、兄弟姉妹で分けても遊びやすいですね。
・グッド・トイ2023を受賞している
音いっぱいつみきボリュームセットは、グッド・トイ2023を受賞しています。
メーカーによると2022年10月に発売された商品で、すべての積み木から音が鳴る音遊びに特化した積み木セットです。
プレゼント選びで「どんなおもちゃを選べばいいか迷う」という人にとっても、選ぶ際の参考になるポイントですね。
25ピースで遊びが広がる♪ボリュームセットをチェック
保育士目線で紹介!音いっぱいつみきのおすすめの遊び方
音いっぱいつみきは、ただ積むだけでなく、音を聞く・振る・並べる・崩す・見立てるなど、年齢や発達に合わせてさまざまな遊び方ができます。
ここでは、保育士目線で楽しみやすい遊び方をご紹介します。
① まずは振って音を楽しむ
1歳頃は、上手に積むことよりも、握る・振る・音を聞くといった遊びから始めるのがおすすめです。
「どんな音がするかな?」
「カラカラ鳴ったね」
など、大人が言葉を添えながら一緒に楽しむと、音への興味も広がりやすくなります。
音いっぱいつみきは、すべてのピースに音の仕掛けがあるので、まだ積み木遊びが難しい時期でも楽しみやすいのが魅力です。
② 音当て遊びをしてみる
少し慣れてきたら、積み木を振って、
「どっちが鈴の音かな?」
「この音はさっきと同じかな?」
と音を比べて遊ぶのもおすすめです。
目で見るだけでなく、耳で違いを感じる遊びになるので、親子のやり取りも自然に増やせます。
ボリュームセットはピース数や音の種類が多いため、こうした音比べ遊びをより広げやすいです。
③ 1個、2個から積んでみる
最初から高く積もうとしなくても大丈夫です。
1歳頃なら、まずは大人が1個置き、その上に子どもがもう1個乗せるだけでも十分楽しめます。
「のったね!」
「できた!」
と一緒に喜ぶことで、積むことへの興味につながります。
通常版の11ピースは数が多すぎないので、初めて積み木で遊ぶ子にも取り組みやすいです。
④ 並べて電車や道に見立てる
積むのが難しい時期でも、横に並べる遊びなら取り入れやすいです。
積み木を一列に並べて、
「電車みたいだね」
「長い道ができたね」
と見立てて遊ぶのもおすすめです。
年齢が上がると、家や車、動物など、子ども自身のイメージに合わせた遊びへ発展していきます。
⑤ 「同じ形を探そう」で形遊び
丸、三角、四角などの形に注目して、
「同じ形はどれかな?」
「丸い積み木を探してみよう」
と遊ぶのもおすすめです。
形を覚えさせようと頑張りすぎず、遊びの中で自然に触れるくらいで十分です。
ボリュームセットは形の種類が多いので、年齢が上がってからも形探しや仲間分けの遊びにつなげやすいでしょう。
⑥ 色分け遊びを楽しむ
色に興味が出てきたら、
「赤を集めてみよう」
「黄色はどこかな?」
と色ごとに分けて遊ぶ方法もあります。
大人が正解を求めすぎず、
「赤があったね」
「こっちは黄色だね」
と会話を楽しみながら進めるのがポイントです。
⑦ 高く積んで「壊す」遊びも楽しむ
子どもは積むことだけでなく、崩すことも大好きです。
大人が積んだものを子どもが壊すだけでも、立派な遊びになります。
「倒れたね!」
「もう一回やってみよう」
と繰り返すことで、親子で楽しく遊べます。
特にボリュームセットは25ピースあるので、大きく積んだり、たくさん並べたりする遊びにも向いています。
保育士目線で見るとどっちが遊びやすい?
保育士目線で考えると、1歳頃の初めての積み木なら通常の音いっぱいつみきでも十分楽しめます。
ピース数が11個なので、子どもにとっても見通しがつきやすく、遊んだあとの片付けもしやすいです。
一方で、
- 兄弟姉妹で遊ぶ
- 2歳、3歳と成長しても長く使いたい
- 見立て遊びやごっこ遊びまで広げたい
- たくさん積んだり並べたりしたい
という場合は、25ピースあるボリュームセットのほうが遊びの幅を広げやすいでしょう。
「今すぐシンプルに楽しむなら通常版」「成長後の遊びまで考えるならボリュームセット」という選び方もおすすめです。
音いっぱいつみきとボリュームセットはどっちがおすすめ?どっちがいいか比較
最後にそれぞれおすすめな人をまとめます。
① 音いっぱいつみきがおすすめな人
音いっぱいつみきは、次のような人におすすめです。
- 初めての積み木を探している
- 1人で遊ぶことが多い
- まずは少ないピースから遊ばせたい
- 収納スペースをあまり取りたくない
- 予算を抑えたい
通常版は11ピースですが、すべて音入りなので、小さいうちは振って音を楽しみ、成長すると積んで遊ぶという使い方ができます。
対象年齢は1歳からで、公式でも初めての積み木にぴったりの商品として紹介されています。
「25ピースも使うかわからない」
という場合は、まず通常版を選ぶとよいでしょう。
11ピースで始めやすい♪音いっぱいつみきをチェック
② 音いっぱいつみきボリュームセットがおすすめな人
ボリュームセットは、次のような人におすすめです。
- たくさんの積み木で遊ばせたい
- 長く遊びの幅を広げていきたい
- 兄弟姉妹がいる
- お友だちや家族と一緒に遊ぶことが多い
- 形や音のバリエーションを重視したい
- 1歳の誕生日など、ボリュームのあるプレゼントを探している
25ピースあるため、通常版よりも作れるものの幅を広げやすいのが魅力です。
また、公式でも通常版の倍以上の25ピース入りで、兄弟姉妹や家族、お友だちと楽しめる点が特徴として紹介されています。
予算に余裕があり、
「せっかくなら最初からたっぷり入ったセットが欲しい」
という人にはボリュームセットが向いています。
25ピースで家族みんなで楽しめる♪ボリュームセットをチェック
まとめ|音いっぱいつみきとボリュームセットの違いを比較!どっち・どれがいい?
音いっぱいつみきとボリュームセットの違いをご紹介しました。
大きな違いをもう一度まとめると、
- 音いっぱいつみきは11ピース
- ボリュームセットは25ピース
- 通常版の木箱は約20.5×20.5cm
- ボリュームセットの木箱は約34×25cm
- 通常版は約1,230g
- ボリュームセットは約2,300g
- 公式価格は通常版5,500円、ボリュームセット11,000円
- どちらも対象年齢は1歳~
- どちらも全ピースに音の仕掛けがある
という違いがあります。
価格や収納しやすさを重視して初めての積み木を選ぶなら「音いっぱいつみき」がおすすめ。
ピース数や遊びのバリエーションを重視し、兄弟姉妹や家族でもたっぷり遊びたいなら「ボリュームセット」がおすすめです。
どちらも「振って音を楽しむ」段階から「積んで形を作る」遊びへつなげられるので、子どもの成長に合わせて楽しみやすい積み木です。
予算や遊ぶ人数、収納スペースなどを考えて、ぴったりなほうを選んでみてくださいね。
初めての積み木にも♪音いっぱいつみきをチェック
25ピースでたっぷり遊べる♪ボリュームセットをチェック

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