BRIOとプラレールの違いを比較!どっちがおすすめ?対象年齢・遊び方・買い足しやすさを保育士目線で解説

BRIOとプラレールの違いを比較!どっちがおすすめ?対象年齢・遊び方・買い足しやすさを保育士目線で解説

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BRIO(ブリオ)とプラレールは、どちらも子どもに人気のレール玩具です。

見た目は似ていますが、

  • 対象年齢
  • 電車の動かし方
  • 遊びの広がり方
  • レールやパーツの種類
  • 買い足しやすさ

などに違いがあります。

先に結論からお伝えすると、

想像遊びやごっこ遊びをじっくり楽しみたいならBRIO、電車を走らせる楽しさや豊富な車両・レールを楽しみたいならプラレールがおすすめです。

主な違いを簡単にまとめると、次のようになります。

BRIOがおすすめなポイント

  • 木製レールならではのシンプルな遊びを楽しみやすい
  • 手で電車を動かす遊びから始めやすい
  • ごっこ遊びや街づくり遊びに発展させやすい
  • 「My First Railway」には1歳半から遊べる商品もある
  • BRIO Worldの中でレールや情景を買い足して広げられる

プラレールがおすすめなポイント

  • 電池で電車が走る楽しさを味わえる
  • 実在する電車や新幹線の商品が豊富
  • レール・駅・橋・ポイントなど拡張パーツが非常に多い
  • レイアウト作りを長く楽しみやすい
  • 通常シリーズは3歳以上が中心

BRIO公式では、一般的なBRIO Worldのスターターセットは対象年齢3歳以上。一方、「マイファーストビギナーセット」は1歳半から遊べ、BRIO Worldの鉄道システムと互換性があります。

プラレールも通常シリーズは基本的に3歳以上です。タカラトミー公式にも「通常のプラレールの対象年齢は3歳」と記載されています。

この記事では、BRIOとプラレールの違いを、保育士目線で「子どもがどう遊ぶか」まで含めて比較していきます。

「結局、うちの子にはどっちがいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

木のぬくもりと想像遊びを楽しみたいならBRIOをチェック


電車を走らせる楽しさを味わいたいならプラレールをチェック


目次

BRIOとプラレールの違いを比較!

BRIOとプラレールの主な違いを比較すると、次のようになります。

比較項目BRIOプラレール
対象年齢主なBRIO Worldは3歳以上。1歳半~の商品もあり通常シリーズは3歳以上が中心
レールの素材木製が中心プラスチック製
電車の動かし方手動の商品が多いが電動車両もある電動車両が中心
遊び方ごっこ遊び・想像遊びを広げやすい走行・レイアウト作りを楽しみやすい
車両オリジナルデザイン中心実在の電車・新幹線などが豊富
買い足しレール・車両・建物などを追加可能レール・情景・車両が非常に豊富
向いている子自分で動かして遊ぶのが好きな子電車そのものや動くおもちゃが好きな子

どちらも「レールをつなぐ→電車を走らせる」という基本は同じです。

しかし、実際に子どもが遊んでいる場面を想像すると、遊び方には大きな違いがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

① BRIOとプラレールの対象年齢の違い

まず気になるのが対象年齢です。

BRIOは1歳半から遊べるシリーズもある

一般的なBRIO Worldのレールウェイ商品は、3歳以上の商品が多くなっています。

たとえば「トレインスターターセット」は対象年齢3歳以上です。

一方で、BRIOには「マイファーストビギナーセット」という1歳半から遊べる商品もあります。

このセットには列車や木製レール、傾斜レールなどが含まれており、通常のBRIO World鉄道システムとも互換性があります。

そのため、

小さいうちはシンプルなレール遊び→成長したら通常のBRIO Worldへ

という流れで遊びを広げやすいのが特徴です。

プラレールは基本的に3歳以上

通常のプラレールは、対象年齢3歳以上が基本です。

実際、2026年発売の商品でも対象年齢3歳以上の商品が多く展開されています。

ただし、プラレールにも年齢の低い子向けの商品が過去に展開されています。

そのため「プラレール=絶対に3歳にならないと遊べない」というよりは、購入する商品の対象年齢を個別に確認することが大切です。

保育士目線では「年齢+今できること」を見るのがおすすめ

おもちゃを選ぶときは、数字上の対象年齢だけで判断するより、

  • レールをつなぐことに興味がある
  • 電車を手で動かしている
  • 動く電車を目で追うのが好き
  • ごっこ遊びが増えてきた

といった普段の遊び方を見るのがおすすめです。

同じ3歳でも、手でじっくり動かすことが好きな子もいれば、走る電車を見ることに夢中になる子もいます。

対象年齢は目安として確認しつつ、「今どんな遊びを楽しんでいるか」を見ると選びやすくなります。

② 遊び方の違い|BRIOは手動中心、プラレールは電動中心

BRIOとプラレールで特に大きく違うのが、電車の動かし方です。

BRIOは自分の手で動かす楽しさがある

BRIOには、手で動かして遊べる列車が多くあります。

子ども自身が、

「駅に到着しました」

「次は動物園に行きます」

「荷物を運びます」

など、好きなストーリーを作りながら電車を動かせます。

BRIO公式でも、レール・電車・アクセサリーをさまざまに組み合わせて遊べるシリーズとして展開されています。

一方で、BRIOにもバッテリーで動く車両はあります。

たとえば「トラベルバッテリートレイン」は、ボタン操作で前進・後退できる電動車両です。

つまり、

BRIO=全部手動

というわけではありません。

手動の遊びを中心にしながら、必要に応じて電動車両を買い足すこともできます。

プラレールは「走る電車を見る」楽しさが大きい

プラレールは電池で走行する車両が多く、

「電車が自分の作ったコースを走っていく」

という楽しさがあります。

レールをつなぎ、スイッチを入れて電車が走り出すだけでも、電車好きの子にとっては大きな魅力です。

さらに、ポイントレールを使えば進行方向を変えることもできます。

タカラトミー公式には、直線・曲線レールだけでなく、交差ポイント、自動ポイント、坂レールなど、さまざまなレール部品があります。

保育士目線|遊びの「主役」が少し違う

ここはBRIOとプラレールを選ぶうえで、特に注目したいポイントです。

BRIOでは、

「自分が電車を動かす」

という遊びになりやすいです。

一方プラレールでは、

「自分が作った世界の中を電車が走る」

という楽しさが生まれやすくなります。

もちろん遊び方は子どもによって違いますが、

「自分の手で動かしたいタイプなのか」

「動く電車を眺めたり操作したりしたいタイプなのか」

を見てあげると選びやすいです。

③ 想像遊び・ごっこ遊びを楽しみやすいのはどっち?

ごっこ遊びを重視するなら、BRIOは特に相性がいいでしょう。

BRIOには駅・橋・貨物・動物・建物など、電車以外の世界観を作れるパーツも多数あります。公式ラインナップにも駅やトンネル、橋、フォークリフト、ヘリコプターなどがあります。

レールを作って終わりではなく、

  • 駅で人を乗せる
  • 荷物を運ぶ
  • 動物を見に行く
  • 消防車で助けに行く

といったごっこ遊びに発展させられます。

プラレールでも想像遊びはできる

もちろん、プラレールも想像遊びができないわけではありません。

駅を作ったり、車両基地を作ったり、

「東京駅から出発!」

「新幹線が到着します!」

など、実際の鉄道をイメージしたごっこ遊びが楽しめます。

最近のプラレールでは、鉄道以外の乗り物を組み合わせた商品もあり、タカラトミーは想像力を膨らませながら自分だけの世界を作れる商品を展開しています。

そのため、

自由な世界観を作りたい→BRIO

本物の電車や駅をイメージして遊びたい→プラレール

という選び方もできます。

④ レール作り・レイアウトを楽しみやすいのはどっち?

レールをどんどんつなげて、大きなコースを作りたいならプラレールはかなり魅力的です。

タカラトミー公式では、

  • 直線レール
  • 曲線レール
  • 複線レール
  • 坂レール
  • 交差ポイントレール
  • 自動ポイントレール

など、多くの追加レールが販売されています。

さらに、現在は84パーツで100種類のレイアウトを作れる大型レールキットも展開されています。

成長するにつれて、

「今日は高架にしよう」

「3台同時に走らせたい」

など、複雑なレイアウトに挑戦しやすいのが魅力です。

BRIOもレールの追加ができる

BRIOにも追加レールがあり、公式サイトでは拡張レールや橋、駅、トンネルなどを購入できます。

BRIOのスターターセットから始めて、少しずつレールを増やしていくことができます。

公式では、BRIO Worldのレール・アクセサリー同士を組み合わせて拡張できることも案内されています。

大規模で複雑な鉄道レイアウトを作る楽しさならプラレール、街や建物を含めた世界を作る楽しさならBRIO、という違いがあります。

⑤ 買い足しやすさの違い

「長く遊ばせたい」と考えるなら、買い足しやすさも重要ですよね。

プラレールは買い足しの選択肢が非常に多い

プラレールは、追加レールだけでもかなり種類があります。

さらに、

  • 車両
  • 踏切
  • 橋脚
  • トンネル
  • 車両基地
  • ポイントレール

などを追加できます。

実在する鉄道をモデルにした車両も多いため、

「次はこの新幹線がほしい」

「駅も作りたい」

と、子どもの興味に合わせて買い足しやすいのがメリットです。

BRIOは世界観を少しずつ広げられる

BRIOも、

  • 追加レール
  • 電車
  • トンネル
  • クレーン
  • 車両

など、さまざまな追加商品があります。

BRIOの魅力は、単に線路を増やすだけでなく、

「街を少しずつ作っていく」

ような買い足し方ができることです。

たとえば、

最初は電車とレールだけ

駅を追加

橋を追加

貨物やクレーンを追加

というように、子どもの興味に合わせて世界を広げられます。

買い足しやすさだけならプラレールがやや優勢

選択肢の豊富さという意味では、プラレールが強いです。

ただし、

たくさんの商品から選びたいならプラレール

少しずつ世界観を広げたいならBRIO

と考えると選びやすいでしょう。

⑥ 収納・片付けやすさを比較

意外と見落としやすいのが収納です。

レール玩具は、買い足すほどパーツ数が増えていきます。

BRIO

BRIOのレールは木製で、1つ1つにある程度厚みがあります。

そのため大量に増えるとかさばりますが、基本的なレール形状はシンプルです。

電池を使わない列車を中心に遊ぶ場合は、車両やレールをまとめて収納しやすいでしょう。

プラレール

プラレールはレールの種類が豊富なぶん、買い足すほどパーツ管理が必要になります。

特に、

  • レール
  • 橋脚
  • トンネル
  • 車両

まで増えてくると、収納スペースはある程度必要です。

大きなレイアウトを作れることは魅力ですが、親としては「どこまで増やすか」も考えておくと安心です。

保育士目線|片付けも遊びの一部に

レール玩具はパーツが多いので、

「レールはこちら」

「電車はこちら」

と収納場所を分けると、子ども自身でも片付けやすくなります。

特に3〜5歳頃は、「同じものを集める」「決まった場所に戻す」といった経験も生活習慣につながります。

どちらを選ぶ場合も、収納ボックスまで含めて考えておくと親の負担が減りますよ。

BRIOのメリット・デメリットを比較して紹介

ここからはBRIOのデメリット、次にメリットをご紹介します。

BRIOのデメリット

実在する電車を集めたい子には物足りないことがある

BRIOはオリジナルデザインの電車が中心です。

新幹線や在来線など、「実際に走っている電車」が好きな子の場合は、プラレールの方が興味に合いやすいでしょう。

セットによっては価格が高め

木製レールや情景パーツを少しずつ買い足していくと、費用がかかることもあります。

最初から全部そろえず、子どもの興味を見ながら追加するのがおすすめです。

電車が自動で走る楽しさは商品による

手動車両が多いため、スイッチを入れたら電車がどんどん走る遊びを期待している子には物足りない場合があります。

ただし、BRIOにも電池式の電動車両はあります。

BRIOのメリット

自分の手で電車を動かせる

「速く走らせる」「ゆっくり駅に止める」など、子ども自身が動きを決められます。

遊びの展開を自分で考えやすいのが魅力です。

ごっこ遊びにつなげやすい

駅・橋・人・動物・貨物などを使って、ストーリーを作りながら遊べます。

「電車を走らせるだけ」で終わらず、子どもの想像次第で遊び方が変わります。

木製ならではの質感がある

BRIOの玩具に使用されている木材は、公式によるとFSC認証を受けた木材です。

木のおもちゃが好きな家庭にも選びやすいでしょう。

1歳半から始められるシリーズがある

「マイファーストビギナーセット」は対象年齢1歳半以上で、通常のBRIO Worldとも互換性があります。

早めにレール遊びを始めたい家庭にとって大きなメリットです。

手を動かしながらじっくり遊ばせたい方はBRIOをチェック


プラレールのメリット・デメリットを比較して紹介

次に、プラレールのデメリット・メリットをご紹介します。

プラレールのデメリット

電池交換が必要になる

電動車両が中心なので、遊ぶ頻度によっては電池交換が必要になります。

電池切れですぐ遊べなくなることがある点は、手動車両中心のBRIOとの違いです。

買い足すほど収納場所が必要

レール・駅・橋脚・車両などを増やしていくと、パーツ数も増えます。

長く遊べる反面、収納スペースを決めておく必要があります。

電車を見るだけの遊びになってしまうことも

子どもによっては電車が走るのを眺めることに夢中になり、レール作りやごっこ遊びにはあまり発展しない場合もあります。

ただし、これは悪いことではありません。

好きなものを繰り返し観察すること自体も、その子なりの楽しみ方です。

プラレールのメリット

電車が自動で走る楽しさがある

やはり一番の魅力は、自分で作った線路の上を電車が走ることです。

電車好きの子には大きな満足感があります。

実在する電車を楽しめる

実際の電車をモデルにした商品が多く、

「いつも乗っている電車」

「大好きな新幹線」

など、現実の体験と遊びをつなげやすいのが魅力です。

レールの種類が豊富

直線・曲線・坂・複線・ポイントなど、さまざまなレールがあります。

成長に合わせて複雑なレイアウトへ発展させられます。

買い足しやすく長く遊べる

基本のセットから始めて、子どもの興味に応じてレールや車両を追加できます。

大型キットでは100パターンのレイアウトを作れる商品もあり、遊びの発展性はかなり高いです。

電車好きでレイアウトをどんどん広げたいならプラレールをチェック


BRIOとプラレールはどっちがおすすめ?どれがいいか比較

ここまで比較してきましたが、

「結局うちの子にはどっち?」

と迷いますよね。

それぞれおすすめな人をまとめます。

① BRIOがおすすめな人

BRIOは、次のような家庭におすすめです。

  • 手で電車を動かす遊びが好き
  • ごっこ遊びや想像遊びが好き
  • 木のおもちゃを選びたい
  • 電池なしでも遊べるおもちゃがほしい
  • 1歳半頃からレール遊びを始めたい
  • 街や駅などを作りながら遊ばせたい

特に、

「電車そのもの」より「電車を使って遊ぶこと」が好きな子

とは相性がいいでしょう。

保育士目線でも、電車を手で動かしながら、

「先生は駅で待っててね」

「ここは動物園!」

など、会話やストーリーが生まれる子にはBRIOが合いやすいと考えられます。

想像しながらじっくり遊べるBRIOはこちら


② プラレールがおすすめな人

プラレールは、次のような子におすすめです。

  • 電車や新幹線がとにかく好き
  • 動くおもちゃが好き
  • 実在する電車を集めたい
  • レールを組み立てるのが好き
  • 少しずつパーツを増やしたい
  • 大きく複雑なレイアウトを作りたい

特に、

「電車を見ること・名前を覚えること・走らせること」に強い興味がある子

にはプラレールが向いています。

最初は電車が走るところを見るだけだった子が、成長するにつれて、

「この線路をこっちにつなげよう」

「駅はここ」

と自分でレイアウトを考えるようになることもあります。

電車好きの「好き!」を広げたいならプラレールはこちら


保育士目線で見るBRIOとプラレールの選び方

BRIOとプラレールを選ぶときに、私なら年齢だけでなく普段の遊び方を見ます。

こんな遊びをしているならBRIO

たとえば、

  • ミニカーを手でずっと走らせている
  • 人形を使ってお話を作っている
  • 「ここがお家ね」と場所を設定して遊ぶ
  • 自分で物を動かすことを楽しんでいる

という子なら、BRIOの遊び方になじみやすいでしょう。

電車が勝手に動かないぶん、自分で動かしてストーリーを作れるからです。

こんな遊びをしているならプラレール

一方、

  • 駅で電車をずっと眺めている
  • 電車の名前をたくさん覚えている
  • 車輪が動く様子が好き
  • 機械や動くものに興味が強い
  • ブロックで道やコースを作るのが好き

という子にはプラレールが向いています。

大好きな電車が実際に線路を走るだけでも、大きな楽しみになります。

「知育にいいのはどっち?」だけで選ばなくてOK

BRIOとプラレールを比較すると、

「どちらの方が知育にいい?」

と気になる方もいると思います。

ですが、おもちゃ選びで一番大切なのは、子ども自身が何度も遊びたくなるかどうかです。

手で動かすBRIOにも、レイアウトを考えるプラレールにも、それぞれ違った遊びの良さがあります。

「知育に良さそうだから」という理由だけで選ぶより、

今その子が夢中になっている遊びに合っているか

を見てあげる方が、結果的に遊びが長く続きやすいでしょう。

年齢別|BRIOとプラレールはどっちがおすすめ?

最後に、年齢ごとの選び方も見てみましょう。

※実際に購入する際は、必ず各商品の対象年齢を確認してください。

1歳半〜2歳頃

この時期は、

  • 電車を押す
  • 並べる
  • レールの上を走らせる

といったシンプルな遊びから楽しむ子が多い時期です。

BRIOには1歳半からの「My First Railway」があるため、早めに木製レール玩具を取り入れたい家庭には選びやすいでしょう。

通常のプラレールは3歳以上が基本なので、対象年齢を守って選びましょう。

3歳頃

3歳頃になると、

  • レールをつなぐ
  • 電車を走らせる
  • 駅を作る
  • ごっこ遊びをする

など、遊び方が少しずつ複雑になってきます。

BRIOもプラレールも選択肢に入りやすい年齢です。

ごっこ遊びが好きならBRIO、電車への興味が強ければプラレール

をひとつの目安にするといいでしょう。

4〜5歳頃

4〜5歳頃になると、

「もっと長い線路にしたい」

「ここを橋にしたい」

「駅を2つ作りたい」

と、自分でレイアウトを考える遊びが増えてきます。

この時期は、BRIOもプラレールも買い足しながら長く楽しみやすいです。

特に複雑な線路作りが好きな子には、レールの種類が豊富なプラレールが向いています。

一方、ごっこ遊びや街づくりが好きならBRIOを広げていくのもおすすめです。

まとめ|BRIOとプラレールの違いを比較!どっちがおすすめ?

BRIOとプラレールの違いを比較しました。

主な違いは、

  • BRIOは木製レールが中心、プラレールはプラスチック製
  • BRIOは手で動かす車両が多く、プラレールは電動車両が中心
  • BRIOはごっこ遊び・想像遊びに発展させやすい
  • プラレールは実在する電車やレールの種類が豊富
  • BRIOには1歳半から遊べるシリーズもある
  • 通常のプラレールは3歳以上が基本
  • どちらもレールや情景パーツを買い足して遊びを広げられる

という点です。

選び方を簡単にまとめると、

自分で電車を動かしながら想像遊びを楽しみたいならBRIO。

電車を走らせたり、実在する電車や複雑なレイアウトを楽しみたいならプラレール。

がおすすめです。

保育士目線で考えると、「何歳だからこっち」と決めるよりも、

今、お子さんがどんな遊びに夢中になっているか

を基準に選ぶのが一番わかりやすいと思います。

手でミニカーや電車を動かしてお話を作っているならBRIO。

駅で電車を見るのが大好きで、電車の名前をたくさん覚えているならプラレール。

そんなふうに普段の姿から選んでみてくださいね。

想像遊び・ごっこ遊びを広げたいならBRIOをチェック


電車好き・レイアウト遊びを楽しみたいならプラレールをチェック


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この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

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