【保育士目線】アクティビティキューブは何歳まで?1歳で遊ばない?実際の口コミを調査

【保育士目線】アクティビティキューブは何歳まで?1歳で遊ばない?実際の口コミを調査

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アクティビティキューブは、1歳の誕生日プレゼントとして人気の知育玩具です。

でも、

「何歳まで遊べるの?」
「1歳で買っても遊ばない?」
「せっかく買って、すぐ飽きたらもったいない…」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、レーベルレーベルのアクティビティキューブのメーカー対象年齢は18か月~です。

一方、実際の口コミを見ると、1歳の誕生日に購入している家庭も多く、1歳ではすべての仕掛けを正しく使えなくても、回す・入れる・叩く・動かすといった、その子なりの遊び方を楽しんでいる様子が見られました。

保育士として子どもの遊ぶ姿を見ていると、1歳頃は「おもちゃを本来の遊び方通りに使えるか」だけで判断しなくても大丈夫です。

最初は触るだけだったものが、少しずつ「回せた」「入った」「音が鳴った」と遊び方が変化していくこともあります。

この記事では、

  • アクティビティキューブは何歳まで楽しみやすい?
  • 1歳では遊ばない?
  • 実際に購入した人の良い口コミ・気になる口コミ
  • 保育士目線で見るおすすめな子・合わないかもしれない子

について詳しく紹介します。

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目次

結論|アクティビティキューブは何歳まで?1歳でも遊べる?

まず、年齢について簡単にまとめると次のようになります。

年齢遊び方の目安
1歳頃触る・叩く・回す・パーツを入れるなど
1歳半頃~ルーピング・迷路・型はめなどを少しずつ楽しみやすい
2歳頃仕掛けの意味が分かり、自分で試しながら遊びやすい
3歳頃~好みによっては遊ぶが、より複雑な遊びへ興味が移る子も

保育士目線では、メインで楽しみやすいのは1歳半~2歳頃と考えるとイメージしやすいです。

ただし、おもちゃへの興味にはかなり個人差があります。

手先を使う遊びが好きな子なら長く触ることがありますし、反対に体を動かす遊びが好きな子は早めに興味が薄れることもあります。

アクティビティキューブは1歳だと遊ばない?

「1歳の誕生日に買ったけれど、まだ対象年齢前。遊ばなかったらどうしよう」と心配になりますよね。

実際の口コミを見ると、1歳でまったく遊べないというわけではありません。

楽天市場のレビューでは、1歳の誕生日に購入し、「本来の遊び方はできないものもあるものの、回転遊びなどを楽しんでいる」という声があります。

別のレビューでも、型はめパーツを箱の中へ入れたり、スティックを振ったりと、自分なりに遊んでいる様子が投稿されています。

Yahoo!ショッピングにも、1歳では型はめがまだできなくても、スティックで叩いたり上から物を入れたりして楽しんでいるという口コミがあります。

保育士目線では「正しく遊べない=遊ばない」ではありません

1歳頃の子は、大人が想定している使い方とは違う遊び方をすることも多いです。

たとえば、

  • パーツを入れたり出したりする
  • ビーズを指で動かす
  • 回転する部分を何度も回す
  • スティックで音を鳴らす
  • 穴の中をのぞく

などです。

大人から見ると「まだ型はめができない」と感じても、子どもにとっては十分遊びになっています。

今できる遊びから始まり、成長に合わせて遊び方が変わっていくところが、アクティビティキューブの面白さです。

アクティビティキューブの対象年齢は18か月~

レーベルレーベルのアクティビティキューブは、公式では対象年齢18か月~です。

本体サイズは約W22×L18×H17cm。木製で、ルーピング・型はめ・迷路・回転遊び・音遊びなど、複数の遊びを楽しめる作りになっています。

また、公式商品ページではCEおよび食品衛生法の安全基準について案内されています。

1歳の誕生日プレゼントとして購入している口コミは多いものの、対象年齢より前に遊ばせる場合は、必ず大人がそばで見守りましょう。

特にスティックなど付属パーツの扱いは、その子の様子を見ながら判断するのがおすすめです。

アクティビティキューブは何歳まで遊べる?

アクティビティキューブには、「○歳まで」という明確な上限年齢は設定されていません。

ただ、遊びの内容から考えると、1歳半~2歳頃が特に楽しみやすい時期です。

1歳~1歳半頃|まずは触って楽しむ時期

まだ仕掛けのルールが分からなくても、

「回すと動く」
「叩くと音がする」
「中に入った」

という単純な変化を繰り返し楽しみやすい時期です。

同じ動きを何度も繰り返す子も多いです。

1歳半~2歳頃|できる遊びが一気に増えやすい

指先の動きが少しずつ細かくなり、

  • ルーピングを動かす
  • 型を穴に合わせる
  • 迷路を動かす
  • 回転部分を操作する

など、アクティビティキューブらしい遊びを楽しみやすくなります。

2歳頃|「どうしたらできる?」を楽しみやすい

2歳頃になると、ただ触るだけでなく、

「ここかな?」
「こっちに動かしてみよう」

と、自分なりに試しながら遊ぶ姿も増えてきます。

実際に、1歳の誕生日から使い始め、2歳になると型はめにも挑戦するようになったという使用レビューもあります。

3歳頃~|遊ぶ子と卒業する子に分かれやすい

3歳頃になると、積み木・ごっこ遊び・ブロックなど、より自由度の高い遊びを好む子も増えてきます。

そのため、アクティビティキューブを引き続き楽しむ子もいれば、自然と遊ぶ回数が減っていく子もいます。

「3歳まで必ず遊べる」と考えるより、1歳半頃からしっかり遊び込み、興味が続けばその後も楽しめるおもちゃと考えておくとよいでしょう。

アクティビティキューブの良い口コミ

実際の購入者口コミを調べると、特に多かったのは次のような声です。

1歳でも興味を持って遊んだ

1歳の誕生日用として選んだ人が多く、最初から興味を示したという口コミが複数あります。

楽天市場では、「見つけるとハイハイして遊びに行く」「まだ本来の遊び方はできないが楽しんでいる」といった内容が投稿されています。

Yahoo!ショッピングでも、1歳頃から回転部分など自分のできる仕掛けを楽しんでいるというレビューがあります。

成長に合わせて遊び方が変わる

1歳では触る・回すといった遊びが中心でも、2歳になると型はめなど別の遊びに挑戦するようになったという声があります。

「今すぐ全部できるおもちゃ」というより、少しずつできることが増えていくところに魅力を感じている家庭が多い印象です。

1台でいろいろ遊べる

アクティビティキューブは、複数の仕掛けがひとつにまとまっています。

公式でも「5つの遊び」を特徴として紹介しています。

子どもがひとつの遊びに飽きても、別の面に興味を移しやすいのはメリットです。

見た目がかわいい

口コミでは、淡い色味や木の雰囲気を気に入っている声も多く見つかりました。

リビングに置くおもちゃは意外と存在感があるため、大人が見たときのデザインも選ぶポイントになりそうです。

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アクティビティキューブの気になる口コミ

良い口コミだけでなく、購入前に知っておきたい声もありました。

1歳ではまだ全部の仕掛けを遊べない

これは複数の口コミで見られました。

ただし、そもそもメーカー対象年齢は18か月~です。

1歳の誕生日に渡した場合、「すぐに全部できる」と期待すると少し早く感じる可能性があります。

思っていたより小さかった

Yahoo!ショッピングには、「想像より小さかった」という口コミもありました。

公式サイズは約W22×L18×H17cmなので、購入前にメジャーなどで大きさを確認しておくとイメージしやすいです。

鉄琴の音が想像と違ったという声も

購入者の中には、音について「もう少しきれいな音を想像していた」という感想もありました。

音質を重視して楽器玩具を探している場合は、専用の木琴などと比べて検討するとよさそうです。

スティックの扱いが気になる

1歳頃ではスティックを振り回すこともあるため、「まだ隠している」という口コミもありました。

これは保育士目線でも気になるポイントです。

1歳頃は「叩くための棒」と理解していても、突然振ったり持ったまま歩こうとしたりすることがあります。

対象年齢を守り、大人が近くで見守りながら遊ぶのが安心です。

保育士目線では「ここ」がポイント

アクティビティキューブのよさは、「遊びが5種類ある」という数だけではありません。

保育士目線で見ると、同じおもちゃでも子どもの成長によって遊び方が変わることが大きなポイントです。

最初はただビーズを触るだけだった子が、少しすると端まで動かしてみる。

パーツを適当に箱に入れていた子が、やがて形を見比べて型はめをする。

こうした「昨日とは違う遊び方」が出てきやすいおもちゃです。

大人が遊び方を教え込みすぎず、その子が今どの仕掛けに興味を持っているかを見るのがおすすめです。

アクティビティキューブがおすすめなのはこんな子

特に合いやすいのは、手や指を使う遊びを好む子です。

たとえば、つまむ・回す・入れることが好きな子、ボタンや扉など細かい仕掛けを触りたがる子、ひとつの動きを何度も繰り返すのが好きな子は興味を持ちやすいでしょう。

また、同じおもちゃを成長に合わせて長く使いたい家庭にも向いています。

1歳では簡単な操作、1歳半以降は型はめや迷路と、遊び方を変えやすいためです。

逆にこんな子には向かないかも

一方で、

  • 座って遊ぶより、歩く・走る・体を動かす遊びが好き
  • すでにルーピングや型はめのおもちゃをたくさん持っている
  • ひとつのおもちゃに長く触ることが少ない

という場合は、出番が少なくなる可能性があります。

子どもによって「今ハマる遊び」はかなり違います。

人気だからという理由だけで決めるのではなく、普段どんなものを触っているかを見ると選びやすいですよ。

買ったらこんな遊びをしてみて

1歳半頃なら、まずは大人が「これ回るね」「音がしたね」と一緒に触る程度で十分です。

2歳頃になったら、型はめをするときに、

「同じ形はどこかな?」
「くるっと向きを変えたら入るかな?」

と声をかけても楽しめます。

全部の仕掛けを使わせようとせず、今気に入っている遊びを繰り返させてあげるのがおすすめです。

年齢はあくまで目安なので、必ずメーカーの対象年齢と安全上の注意を優先してください。

アクティビティキューブは何歳まで?1歳で遊ばない?まとめ

レーベルレーベルのアクティビティキューブは、公式対象年齢18か月~の知育玩具です。

1歳の誕生日に購入した口コミも多く、まだ型はめなどができなくても、

「回す」
「叩く」
「入れる」
「動かす」

といった、その子なりの遊びを楽しんでいる様子が確認できました。

保育士目線でまとめると、1歳で遊ばないというより、1歳と2歳では遊び方が違うおもちゃと考えるのがおすすめです。

特に、

1歳半~2歳頃からしっかり楽しみたい子 → アクティビティキューブ

手先を使う仕掛け遊びが好きな子 → 相性がよさそう

体を動かす遊びが中心の子 → 興味を示すか様子を見て選ぶ

と考えると選びやすいです。

▼成長と一緒に遊び方が変わるアクティビティキューブはこちら

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この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

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