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「初めて買うならDXで十分?」
「スーパーDXにしたほうが、あとから買い足さずに済むかな?」
ピタゴラスのボールコースターを選ぶとき、パーツの数と価格の違いで迷いますよね。
結論からいうと、予算を抑えてコース作りを始めたいならDX。いろいろな仕掛けを使って遊びたいならスーパーDXがおすすめです。
DXも88パーツ入りなので、「初めてだから、少ないセット」というわけではありません。スーパーDXは120パーツ入りで、限定デザインのレインボーボールや、かいだんパーツも楽しめます。
この記事では、保育士の視点から、パーツ数だけでは分かりにくい遊び方や、家庭に合う選び方まで紹介します。
▼予算と内容のバランスで選ぶならDX
ボールコースターDX
▼仕掛けの種類まで充実させたいならスーパーDX
ボールコースタースーパーDX
ピタゴラスのボールコースターDXとスーパーDXの違いを比較
まずは主な違いを表で確認しましょう。
| 比較項目 | ボールコースターDX | ボールコースタースーパーDX |
|---|---|---|
| パーツ数 | 88パーツ | 120パーツ |
| パーツの種類 | 12種類 | 18種類 |
| スーパーDX限定の内容 | 限定パーツは含まれない | レインボーボール7個・かいだんパーツ |
| 公式掲載価格(税込) | 19,800円 | 33,000円 |
| 対象年齢 | 1.5歳以上 | 1.5歳以上 |
| ガイド | 付属 | 付属 |
| 選び方の目安 | 予算を抑えながらコース作りを楽しみたい | パーツの種類や遊びの幅を重視したい |
違い① パーツ数は88個と120個
DXは88パーツ、スーパーDXは120パーツ。スーパーDXのほうが32パーツ多いセットです。
パーツが多いと、土台や壁を増やしたり、コースの周りも作り込んだりする選択肢が広がります。
ただし、初めてなら、最初から全部を使う必要はありません。
短いコースでボールを転がし、慣れてきたらパーツを足していく。そんな始め方なら、DXでもコース作りを楽しめます。
保育士の視点で大切にしたいのは、「何個持っているか」よりも「今の子どもが試してみたくなるか」です。
転がすことに夢中な時期は、短いコースを繰り返すだけでも楽しめます。すでに組み立て遊びが好きで、「もっと大きくしたい」と考える子なら、スーパーDXのパーツ数が選ぶ理由になります。
違い② スーパーDXはパーツの種類が多い
パーツの種類は、DXが12種類、スーパーDXが18種類です。
スーパーDXには、限定デザインのレインボーボール7個や、かいだんパーツが含まれています。
スーパーDXを選ぶ決め手は、数の多さだけでなく、使える仕掛けの違いです。
例えば、かいだんを通るボールの動きを眺めたり、色の違うボールを順番に入れたり。「次はこうしてみよう」と遊びを変えるきっかけになります。
「ボールが転がれば楽しそう」ならDX。「いろいろな動きを試してほしい」ならスーパーDX、という見方もできます。
違い③ 公式掲載価格には13,200円の差がある
メーカー公式の掲載価格は、DXが19,800円、スーパーDXが33,000円です。差額は13,200円あります。
「せっかくなら大きいセットを」と考えたくなりますが、まだ子どもの興味が分からない段階では、迷う金額ですよね。
その場合は、まずDXで遊び始める選択でもよいと思います。
反対に、すでにボール転がしや組み立て遊びが好きで、スーパーDX限定の内容にも魅力を感じるなら、大きいセットを選ぶ理由があります。
楽天で比べるときは、商品価格だけでなく、送料やクーポンの適用条件までそろえて確認してくださいね。公式価格と実際の購入価格の差は、同じとは限りません。
違い④ 片付けるパーツの量も変わる
スーパーDXはパーツが多い分、使ったあとに集めたり、種類ごとに分けたりする量も増えます。
購入前には、遊ぶ場所と収納する場所を一緒に考えておくと安心です。
- 床でコースを広げる場所があるか
- ボールとプレートを分けてしまえるか
- 作った作品を一時的に置いておけるか
どちらも、毎回すべてのパーツを出す必要はありません。
特に初めは、使う分だけ出しておくと、子どもも選びやすく、大人も片付けを手伝いやすくなります。
DXとスーパーDXのメリット・デメリットを比較して紹介
ボールコースターDXのメリット・デメリット
デメリット
- スーパーDXよりパーツの数と種類が少ない
- スーパーDX限定のレインボーボールやかいだんパーツは楽しめない
- 遊びが広がると、もっとパーツが欲しくなる可能性がある
最初からかいだんパーツを使いたい場合は、DXでは希望に合いません。価格だけで決めず、子どもが気になっている仕掛けも確認しておきましょう。
メリット
- スーパーDXより公式掲載価格が低い
- 88パーツ入りで、コース作りに取り組める
- パーツの管理量をスーパーDXより抑えられる
DXは、「初めてだけれど、組み替えて遊べる内容が欲しい」という家庭の候補になります。
まず短いコースを作り、ボールを入れる場所を変える。慣れてきたらコースを組み替える。そんなふうに少しずつ楽しみたい方にも選びやすいセットです。
▼DXのセット内容と、楽天での販売価格を確認する
ボールコースターDX
ボールコースタースーパーDXのメリット・デメリット
デメリット
- DXより購入予算が大きくなる
- パーツが多く、収納や管理の工夫が必要
- 初めのうちは使わないパーツが出ることもある
120パーツあっても、すぐに全部を使いこなす必要はありません。ただ、「買ったら一人で大きなコースを作ってくれる」と期待すると、遊び始めの姿とずれる場合があります。
初めは大人がコースを作り、子どもはボールを転がすところから楽しむことも考えておきたいですね。
メリット
- 120パーツ・18種類の内容で、組み合わせの選択肢が多い
- 限定デザインのレインボーボールやかいだんパーツを楽しめる
- 大きな作品や、仕掛けを組み合わせたコース作りを考えやすい
スーパーDXは、すでに作る遊びが好きな子や、大人も一緒にコース作りを楽しみたい家庭に向いています。
「ここを通したら、どこに出るかな?」
「次は別の入り口から入れてみよう」
そんなやりとりをしながら、一つの作品を少しずつ変えて遊ぶ使い方もできます。
▼かいだんパーツなど、スーパーDXならではの内容を確認する
ボールコースタースーパーDX
初めてならDXとスーパーDXはどっちがおすすめ?
予算と内容のバランスを重視するならDX
DXがおすすめなのは、こんな家庭です。
- ピタゴラスのボールコースターを初めて買う
- 子どもがどのくらい興味を持つか、まだ分からない
- スーパーDX限定のパーツには強いこだわりがない
- 購入予算を抑えながら、組み替え遊びも楽しみたい
「まだ好みが分からないけれど、ボールコースターを始めたい」という場合は、DXを第一候補にすると選びやすいです。
DXも88パーツあるので、初めてのコース作りから、形を変えて試す遊びまで考えられます。
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ボールコースターDX
仕掛けや作る楽しさを重視するならスーパーDX
スーパーDXがおすすめなのは、こんな家庭です。
- ボールが転がるおもちゃをすでに好んでいる
- 組み立て遊びが好きで、大きな作品にも挑戦したがる
- かいだんパーツやレインボーボールを使いたい
- 遊ぶ場所と収納場所を用意できる
- 親子で一緒にコースを作る時間も楽しみたい
初めてのピタゴラスでも、「この仕掛けで遊びたい」がはっきりしているなら、スーパーDXが候補になります。
初めてかどうかだけでなく、今どんな遊びを好んでいるかに合わせて選んでくださいね。
▼遊びの選択肢を広げたい家庭に。スーパーDXを確認する
ボールコースタースーパーDX
対象年齢と、一人で組み立てられる時期は分けて考えよう
どちらもメーカーの対象年齢は1.5歳以上です。ただし、対象年齢になったら、複雑なコースを一人で作れるという意味ではありません。
保育士の視点では、次のように遊びを少しずつ広げる方法をおすすめします。
- 大人が作った短いコースにボールを入れる
- パーツを一つ付け替えて、動きの変化を見る
- 子ども自身がコースを考え、作り直してみる
遊びの進み方には個人差があります。「見本どおりに作る」ことを急がず、転がす楽しさや、自分で変えてみる面白さを大切にしたいですね。
使用時は商品の注意事項に従い、大人が見守りながら遊びましょう。
まとめ|ピタゴラスのボールコースターDXとスーパーDXの違い
DXとスーパーDXの主な違いは、パーツの数・種類・限定パーツ・価格です。
- 予算と内容のバランスで選ぶならDX
- 仕掛けの種類と、作れるものの幅を重視するならスーパーDX
迷ったときは、「今の子どもが、どんな遊びをしたがっているか」を思い浮かべてみてください。
まずは転がして楽しみたいのか。いろいろな仕掛けを使って、コースを作り込みたいのか。その違いが、家庭に合うセットを選ぶヒントになります。
▼88パーツからコース作りを始めるならDX
ボールコースターDX
▼限定パーツも使って遊びたいならスーパーDX
ボールコースタースーパーDX

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