ノスタ3とブォーノ3の違いを比較!初めてのキッズデスクにはどっち?

ノスタ3とブォーノ3の違いを比較!初めてのキッズデスクにはどっち?

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「お絵描きや絵本を楽しめる、子ども用の机がほしい」
「ノスタ3とブォーノ3、似ているけれど何が違うの?」

初めてのキッズデスクは、置く場所や使いやすさ、成長してからも使えるかまで気になりますよね。

結論からいうと、コンパクトさと椅子の色選びを重視するならノスタ3。机と椅子をまとめてそろえ、収納や調整機能を重視するならブォーノ3がおすすめです。

両方とも机の天板は38・41・44cmの3段階に調整できます。大きな違いは、机の幅、椅子の仕様、付属品、販売方法です。

この記事では、保育士の視点から、毎日のお絵描きや遊びでどう使うかも交えて比較します。

▼リビングの一角に置きやすいサイズを選ぶなら

▼机と椅子、収納用の小物までまとめてそろえるなら

目次

ノスタ3とブォーノ3の違いを比較

主な仕様を表にまとめました。

比較項目ノスタ3ブォーノ3
販売方法デスク・チェアは別売りデスク&チェアのセット
公式通販価格・税込デスク10,450円+チェア5,500円=15,950円セット15,400円
デスクの外寸約幅62×奥行41×高さ48.5cm約幅70×奥行42×高さ46cm
天板の高さ38・41・44cm38・41・44cm
デスク重量約6.5kg約8.3kg
チェアの外寸約幅34.5×奥行31.5×高さ45cm約幅37×奥行36×高さ48cm
座面の高さ18.5・21.5・24.5cm18・21・24cm
チェア重量約2.8kg約3kg
椅子の特徴5色展開・2脚まで積み重ね可能座板の高さ・奥行き、背板の高さ位置を調整可能
引き出しありあり・A3サイズを収納可能
小物入れ・ペン立てブォーノ3のような付属品の案内なし付属
対象年齢1歳6か月~6歳1歳6か月~6歳
素材・塗装ラバーウッド材・ウレタン樹脂塗装ラバーウッド材・ウレタン樹脂塗装

違い① ノスタ3は幅62cm、ブォーノ3は幅70cm

机の幅は、ブォーノ3のほうが8cm大きくなっています。奥行きの差は1cmです。

置く場所が限られるならノスタ3。作業する場所に余裕を持たせたいならブォーノ3が候補になります。

例えば、リビングの家具の横に、子ども用の小さなスペースを作りたい場合。机の幅を抑えられるノスタ3は検討しやすいサイズです。

一方、お絵描きの紙と道具を並べたり、絵本を見ながら何かを作ったりしたいなら、幅のあるブォーノ3が合いそうです。

ただし、表の数値は本体の外寸です。実際に使う作業面の広さは、商品画像や展示品でも確認してください。

設置場所は、机の寸法に加えて、椅子を引いて座る場所まで含めて測るのがポイントです。

違い② 机の高さ調整は同じ。椅子の仕様が違う

どちらも天板は38・41・44cmに調整できます。「成長に合わせて机を高くしたい」という点では共通です。

椅子の座面も両方とも3段階。高さはノスタ3が18.5・21.5・24.5cm、ブォーノ3が18・21・24cmです。

ブォーノ3は、座板の奥行きや背板の高さ位置も調整できます。背板の高さは2段階です。

保育士の視点では、年齢の表示だけで決めず、次のような座り方も確認したいところです。

  • 足の裏を床につけて座れるか
  • 座面が深すぎず、無理なく腰掛けられるか
  • 机が高すぎて、肩が上がっていないか

調整箇所が多いブォーノ3でも、すべての子に必ず合うとは限りません。迷ったら、展示品で座り心地を確かめると選びやすくなります。

違い③ どちらも引き出し付き。ブォーノ3は小物の収納も充実

ノスタ3にも引き出しがあります。「収納があるのはブォーノ3だけ」という違いではありません。

ブォーノ3は、A3サイズが入る引き出しに加え、小物入れとペン立てが付属しています。

クレヨンや鉛筆はペン立てに、紙は引き出しに。置き場所を決める道具までそろえたい家庭には便利な内容です。

どちらにも、道具が転がり落ちるのを防ぐためのデスク端の段差があります。

片付けを始めるときは、収納量を増やすことだけでなく、「いつも使う物を戻しやすい場所に置く」ことも大切です。最初は道具を詰め込みすぎず、よく使う物から定位置を決める方法がおすすめです。

※商品写真に写るブックワゴンなどの家具まで、デスクセットに含まれるわけではありません。購入時はセット内容を確認してください。

違い④ ノスタ3は椅子の色を選べる

ノスタ3のキッズチェアは5色展開です。

  • ナチュラル
  • フォレストグリーン
  • コーラルピンク
  • レインブルー
  • ムーンイエロー

木の雰囲気でまとめたいならナチュラル。部屋のアクセントにしたいなら、色付きの椅子も候補になります。

子どもと一緒に「どの色にする?」と選びたい家庭にも向いていますね。

また、ノスタ3の椅子は2脚まで積み重ねられます。兄弟用などで複数の椅子を持つ場合に、使わない分をまとめておけます。

ただし、キッズデスク自体は1人用です。2脚を横並びに置いて使う大きな机を探している場合は、別商品のノスタ3キッズテーブルと区別しましょう。

違い⑤ 机と椅子をそろえた価格差は550円

ノスタ3のデスク単体は10,450円ですが、チェアもそろえると15,950円です。ブォーノ3はデスク&チェアで15,400円なので、公式通販の通常掲載価格ではブォーノ3が550円低くなります。

ノスタ3の机だけの価格と、ブォーノ3のセット価格を比べないことが大切です。

価格差が小さいため、初めて机と椅子を買うなら、置ける幅と使いたい機能で選ぶのがよさそうです。

すでに合う椅子を持っていて机だけ必要なら、単品で買えるノスタ3が候補になります。手持ちの椅子を合わせる場合も、高さや机の下への収まりを確認してくださいね。

ノスタ3とブォーノ3のメリット・デメリットを比較して紹介

ノスタ3のメリット・デメリット

デメリット

  • 机と椅子を両方買う場合は、別売りである点に注意が必要
  • ブォーノ3より机の幅が小さい
  • ブォーノ3のような小物入れ・ペン立て付きの内容ではない

工作道具をたくさん並べる使い方では、置きたい物が収まるかを先に考えておきたいですね。

メリット

  • 幅62cmで、設置場所を検討しやすい
  • 机だけ、椅子だけでも購入できる
  • 椅子の色を5色から選べる
  • 椅子は2脚まで積み重ねて収納できる

ノスタ3は、必要な物を選びながら、部屋になじむ遊びのスペースを作りたい家庭に向いています。

▼置きたい場所の幅と、好みの椅子の色を確認する

※デスク単体・チェア単体・販売店独自のセットを確認し、希望の内容を選んでください。

ブォーノ3のメリット・デメリット

デメリット

  • ノスタ3より幅が広く、設置場所に余裕が必要
  • 机が約8.3kgあり、頻繁な移動には負担を感じる場合がある
  • 机と椅子のセットなので、机だけ欲しい場合は内容が合わない

小物収納が充実していても、置く場所を圧迫してしまうと使いにくくなります。椅子を引く場所まで測ってから決めたいですね。

メリット

  • 机と椅子をセットでそろえられる
  • 幅70cmで、作業する場所の余裕を検討しやすい
  • A3サイズが入る引き出しと、小物入れ・ペン立て付き
  • 椅子の座板や背板の位置を調整できる

「これから机も椅子も買う」「お絵描き道具の置き場所も作りたい」という家庭なら、ブォーノ3は有力な候補です。

▼収納や椅子の調整方法を、商品画像で確認する

初めてのキッズデスクにはノスタ3とブォーノ3のどっちがおすすめ?

コンパクトさや色選びを重視するならノスタ3

ノスタ3がおすすめなのは、こんな家庭です。

  • リビングの限られた場所に置きたい
  • 子どもや部屋に合う色の椅子を選びたい
  • 机と椅子を必要に応じて別々に買いたい
  • 複数の椅子を積み重ねてしまいたい

特に、置く場所の横幅が気になるなら、ノスタ3から検討すると選びやすいでしょう。

机も椅子も高さ調整ができるので、コンパクトさを選びつつ、成長に合わせて使い方を見直せます。

▼省スペースで子どもの机を用意したい方はこちら

セット内容と使い勝手を重視するならブォーノ3

ブォーノ3がおすすめなのは、こんな家庭です。

  • 机も椅子も、これからそろえる
  • 幅70cmのデスクを置く場所がある
  • 紙や道具を机の周りにまとめたい
  • 椅子の座り方を、複数の調整箇所で合わせたい

置く場所に余裕があり、色やサイズに特別な希望がなければ、初めての一式としてブォーノ3を第一候補にするのがおすすめです。

公式通販の通常掲載価格では、ノスタ3の机と椅子の合計より550円低く、小物収納まで付いています。

▼机と椅子をまとめてそろえたい方はこちら

「買えば長く座れる」より、好きな遊びを楽しむ場所に

初めての机は、長時間座って勉強するためだけに使う必要はありません。

絵本を1冊見る。好きな色でお絵描きをする。粘土で作った物を並べる。短い時間でも、子どもが好きなことを楽しめる使い方から始められます。

保育士として大切にしたいのは、机に座ること自体を目標にしすぎないことです。

使いやすい高さに合わせ、好きな道具を取り出せるようにする。「ここで遊びたい」と思える場所に整えていきたいですね。

まとめ|ノスタ3とブォーノ3の違いを比較

ノスタ3とブォーノ3は、どちらも1歳6か月~6歳が対象で、机の天板を3段階に調整できるキッズ家具です。

選ぶときは、次の違いを目安にしてください。

  • 置きやすい幅62cm・椅子の色選びならノスタ3
  • 幅70cm・収納小物・椅子の調整機能ならブォーノ3
  • 机と椅子をそろえる公式価格の差は550円

価格だけでは決めにくい2商品だからこそ、「家のどこに置くか」「何をして遊ぶか」を思い浮かべると、選びやすくなります。

▼コンパクトさと好きな色で選ぶならノスタ3

▼机と椅子、収納用の小物までそろえるならブォーノ3

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この記事を書いた人

遊びは、生きる力の土台作り
保育士歴15年以上の保育士が、未就学児との毎日がもっと楽しくなる、遊び・絵本・おもちゃを紹介。
子どもの「好き」と「やってみたい!」が広がる毎日に。

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